昨日は上野の東京都美術館で開かれているウフィツィ美術館展に行ってきた
ルネッサンス黄金期の絵を中心に、ボッティチェリの作品から様々な画家の展示があり感動
気になった作品はジョルジョ・ヴァザーリの無原罪の御宿りと寓意という作品
あまり大きくはないサイズながら、マニエリスム系の作品は自分が好むタイプなせいか、ずっと見惚れていた
貴重なボッティチェリの作品やマニエリスム系の作品などを見ながら、イタリアのフィレンツェの芸術の歴史を感じ、本場にすごく行きたくなったし、作品を見て胸を打たれ泣きそうにもなったりした
現代とは違う、その当時の絵を描く意味は魂を込めて後世へ残すためでもあっただろうし、繁栄の意味などもあり、本当に胸を打たれるものばかり
3月からは西洋美術館でバロック画の展示があるらしい
それも楽しみで、上野はいろんな刺激があって楽しめるから本当に素晴らしい
グッズ売り場では名画のガチャガチャなどあって、普通に2度やってみたら大好きなミケランジェロのシスティーナの聖母に描かれている天使2人の缶バッチが出て凄く嬉しかった
大事に保管しようか考え中
他にもウフィツィ美術館展限定のグッズが売ってたりして、私は来年の卓上カレンダーを購入
これでまた来年もなんとかやっていけそうな気がする(笑)
今季はみたい展覧会が沢山ある
出来るだけ足を運んでみたい


