山形市内で行われていたみちのおくの芸術祭、山形ビエンナーレ

文翔館のほうの会場でみたものをいくつか 

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芸術祭のメインキャラクターだと思われる荒井良二さん作のgenshi-kun

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後ろ姿が可愛いです


中に色んなアーティストさんの作品を鑑賞


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平澤まりこさんの作品の一部

特別加工された本物のパン、一ヶ月以上経ってますが綺麗なまま!これにはちょっと驚きました

芸工大前にあるパン屋さんご協力だそうで、あまりの美味しさと人気ですぐに売り切れてしまうそう

これは今度帰省した時に是非食べてみたいものです



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荒井良二さん作の門がテーマの作品たち

山形出身の超有名絵本作家さんである荒井さん、写真にはないですが、イノチダモンという絵本作品を読ませていただき、門をくぐる真の意味を改めて考えさせられました



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荒井さんの門をテーマに書きおろされた、いしいしんじさんの小説の作品

この芸術祭開催中に書かれたそうで、ラストはまだ書かれてないようでした

続きが気になって仕方ないので、あとでウェブなどで調べてラストを読みたいと思います



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山形の保存食をテーマにしたGomaさんの作品

実際に山形県内の食材を使って酢漬けと干物にしたものが展示されていて面白かったです

酢漬けになったもの、色んなフルーツがあり美味しそうでした

私も色んなフルーツや野菜を干物や酢漬けにしてチャレンジしてみたいです




こんな感じでたくさんのアーティストさんの作品を鑑賞しました

写真がOKなものだけを貼っていきましたが、ここには紹介されていないアーティストさん達の素晴らしい作品が沢山あり、とてもワクワクドキドキする刺激が貰えました



他の会場にも足を伸ばしたかったのですが、時間足らずで見れなかったのが少々悔やまれます

今度は全会場回れるよう、休日を増やして来たいです




純粋にアートを楽しむ心

今回帰省して改めて教えてもらったものです




おとうさんの作品は私の中では誰よりも輝いてました

きっと誰よりも何のものにもとらわれず、自由に生きていることを象徴していたと思います

これこそ、本物のアート

この気持ち、純粋に受け取り生きていきたいです