ピカッとひかり鳴り響く轟音

突然の土砂降りに濡れながら帰ったある日




意地悪な言葉が蠢いていた

跳ね返せなかった悔しさと一緒に雨は流れていった




全てを洗い流せたらよかった

胸の痞えがとれなかった




何もかも負けてしまったあの時から一年

今の私は変われたと思う




ボロボロだったのが、一皮向けたみたいに空気が違う




今度は負けないように

雨に打たれてもへこたれ無いように




まだやれるはずだから

信じていきたい