シャボン玉*何気無く飛ばしたシャボン玉あなたは儚いと呟きながら、空高く風に吹かれて消えていくのを見つめてた消えていく一瞬一瞬を見つめながら、生まれては消えていく何かを感じ取る時間の流れはそれぞれ違っても共有しあっている今この時をそこに存在してはいなくなるだがなんだか愛おしい柔らかな風に吹かれながら、命を見つめる暖かい春の一時