人であることを私は何度悔やんだ




私が生まれたことを否定したら、母の存在すら否定しちゃうから

これ以上は否定することをやめる




生まれたことを悔やんでも意味がないというなら

せめてこれから生きていくということを受け入れて生きる




私の最期の夢

これを越えれば、きっと人であったことを歓びに変えられる