塞ぐ*見ないで触らないで誰も近づかないでもう誰も僕を見ないでこれ以上、気が狂ってしまいそうだ飽きるなら、捨てるなら、最初から近づかないで僕は壊されるために生まれたんじゃないこんなにも苦しくて、切なくて、無気力で、大嫌いになっていくんだ見たくないんだ何も本能が蝕んで、どんどん腐っていく思考回路が侵食されて自分じゃなくなっていくようだいつからか気づいてたはずなのに何処にいくのかわかんない今はただずっと何も見ないように聞かないように目と耳を塞ぐだけ