鼠径ヘルニア疑惑、続きです。
かかりつけの小児科へ行って、
「保育園の先生に鼠径ヘルニアじゃないかって言われて・・・」
と言って見てもらうと、
「あ、ホントだね~」と先生。
確かに左側だけいつもの倍以上ボコっと大きくなってて、
旦那も私もビックリしました。。
それから、先生が腸を押し戻してくれたんだけど、
戻りきらなかったらしくて、
今すぐ大学病院に行ってください、と。
手術しなきゃ、と。
私は、鼠径ヘルニアは手術じゃなきゃ治らないってことを調べて知ってたから、
ビビらなかったんだけど、
旦那はめちゃビビってたらしい。
ママはなんでそんなに平然としてられるの?手術するんだよ?って言われた。
まぁ、怖いけど、
実はそれよりもっと現実的なことを考えてた。
手術して入院したら、私もしばらく会社を休まなきゃいけないな、大丈夫かな?とか。
家のこともできないから、どっちかの親に来てもらわなきゃいけなくなるかも、とか。
でも、旦那の母親は旅行中でいないし、私のお母さん、来れるかなぁ、、、とか。
ま、そんなこんなで、大学病院へ。
もう外来の時間は終わってるから、救命センターへ。
で、大学病院の先生は、ポン吉を見た瞬間、、、
「・・・元気じゃん」って。
どうやら、小児科の先生から
腸が戻らない → 危険な状態
だって連絡が行っていたらしくて、危険な状態だとそんな元気なわけないよって。
しかも、その先生の診察結果は、
ヘルニアじゃなくて、陰のう水腫、でした。
そうとわかったら、な~んかもうテキトーにあしらわれる感じで。
一応丁寧に説明はしてくれたけど、
会社早退して来たっていったら、「え?水腫のためにわざわざ!?」って言われ、
正直印象があまりよくなかった。。。
気になるなら、後日外来に来て、エコー検査してくださいと言われたから、
わかりましたーとその日は帰りました。
③につづく。。。