ども、お久しぶりです!
突然ですが、建築学科の方は一大イベントが終わったのではないでしょうか?
はい、卒業設計シーズンです!
僕は二年生ですので、まだお手伝いという形で参加させていただいておりますが、、、
まーきつい
だけど、終わったあとの何とも言えない達成感は、
癖になってしまうのです笑
そんなこんなで、
今回のブログは卒制のヘルプで感じことをツラツラと書こうかなと思います。
まず、今回の卒制のヘルプをしたお方は
確か去年の冬か春口にお声がけいただきました。
そんなこんなで、知り合って結構日があったのでちょくちょくエスキスやらなんやらしていただきました。
その方は、学校でもコンペでも優秀な成績を収めていたお方なので、とても勉強になりました。
あくまで僕の印象なのですが、
その人の作品の特徴は、
とても特徴的な体験談の形体化です。
なので、とても個性的な考えで構想が練られています。
そして、たどり着くのは幾何学、、、
僕は、ここが面白いなと思います。
僕の友人にも体験談が強すぎる人がいて、
最終的に幾何学に持ち込んだ人がいますが、
とても不思議に思うのです。
あるあるネタなんてよくありますが、
いわゆるその反対である、特殊な体験をした彼ら。
そして、
ある共通言語である幾何学。
なぜか、
特殊な事象を空間化する人ほど
ある種平凡な幾何学を使用するのです。
僕はそこに若干の孤独を感じます。
もし、ぼくならその体験を押し付けてでも特殊な空間にしたいと願います。
そんな風に感じます。
あ、もちろん念押ししときますけどあくまで僕の印象です。
本人がどう思ってるかなんて関係ありません。
あ、
幾何学的なプロセスを使う建築家に
平田晃久さんがいますが、
あの人の作品にも似たものを感じる時があります。
あの人は幾何学的な手順を複雑に繰り返して建築するイメージがあるからでしょうか…
ってか建築なんて幾何学使うなんて当たり前やんって読んでて思ってる方もいると思うかもしれませんが、
ここに登場してる人たちはもっと直接的に扱うのです。
それは、
一見個性が強く鋭利な刃物に見える。
けれど、
それは他人を傷を残す。
そして、
一緒だねと傷を見せて笑う。
こんな風に書いてしまえば、
悪印象。
けど、
言い換えてしまえば、
新しい場所に連れてってくれる人
そんな人やその作品と一緒にいるとワクワクする。
そんな風に感じました。
なんだか久しぶりに書いたからかたくさん書いてしまいました(笑)
それにめちゃくちゃ…
ここまで読んでくださり
ありがとうございます!
やっぱりこんな風に書いていると
ボキャブラリーの少なさに
びっくりします。
たぶん幾何学じゃない別のいい単語を知ってれば
もっと違う文が書けるはず…
建築をやってると痛感します。
言葉ってとても重要だって、
まーそれは置いといて…
皆さんはどんな卒制になったでしょうか?
思うことは人それぞれで扱う言葉も人それぞれ
世界が違い、言語が違う
それを建築で繋げられたらなって思ったり(笑)
またくさいこと言ってますね(笑)
あ、書いた後は投稿するまで数時間あけて冷静になって読み返してから投稿してます。
誤字のないようにです(笑)
くさいことはやだなーって思いながら勢いです(笑)
そんなわけでこれからもよろしくです♩
でゃ(`_´)ゞ