ども!
お部屋の掃除を昨日一日していた優馬です(笑)バイトを挟んでですが
自分でも綺麗にしているつもりだったのですが、
いらないもの。いるもの。弟のあげるもの。
この三つに真剣に考えて分けていたらもー大変(笑)
最終的には、
いらないものは、30㍑のゴミ袋7個分
弟にあげる物は、三つの袋に仕分けられました
大過ぎ(笑)
こんなに余分なものが共存してたとは…
というわけで身体的にすっきりしたので、
次は頭の中もすっきりさせよう!
と思ったのでブログ書こうかと(笑)
書くことは決まっていました。それは、
建築少数精鋭団体Open第一回ミーティング
についてです!
そう…ミーティング…
ミーティングなのに…
ほとんど僕が喋ってしまった(゚∀゚)
最初のつまりだから細かい説明をしなくてはいけないからそうなるだろうとは思っていましたがほんとにそうなるとは(笑)
とはいえ、みんな納得してくれたようでよかった。
そう。つまり。今回このブログで書くことはほとんど僕が言っていたことです(笑)
まず、この建築少数精鋭団体Openの名前の由来です。
簡単に書くと、
建築家は、設計するとき、
→お客様の声を聞く。
→敷地の声を聞く。
この二つが重要だと僕は考えます。
お客様の意見を聞かず建築家のやりたいようにやってはいけません。当たり前です。
また、家を建てる周辺の環境のことも考えなくてはいけません。敷地の声を聞くというのはこういうことです。
しかし、一つ目のお客様の声。つまり本音を聞くには相手の心が建築家に開かれていなければ本音など聞けるけるはずありません。
だから、まずは建築家が心を開くべきだと思ったのです。
開いた窓にはなんでも入ってきます。
風や雨、鳥なんかもまれに入ってきますね。
これと同じで開いた心を持っていれば相手も心を開いてくれるのではないかと考えるからです。
本音を言ってくれる友人になら自分も言っていいかな?と思う。そんな感じです♬
敷地に関しても同じことです。
こんな感じで何かと‘開く’がキーワードとしてたくさん出てきたので
Open
としました。
もっと詳しく知りたいというかとは過去の記事をご覧ください♬
また、団体設立の動機についても共感していただけるとめちゃんこうれしいです♬
そして次に話したのが、
死に方をデザインしよう
ということです。
僕は自分の人生はとてつもなく大きな作品だと思っています。
生まれたときから死ぬまで
もちろん亡くなってからも人に影響を与える方もいます。
ですが、自分が思いどうりにできるのは死ぬまでです。
だからここでは、
生まれたときから死ぬまでが一つの作品とするのです。
では、なぜ死に方をデザインするのか?
死というものは全く想像できませんが、
見方を変えれば
死は人生のゴールです。
ここで、あなたが誰かにマラソンをしなさいと言われたとします。
その人があなたに言うのはただ‘長い時間走って’だけです。
あなたは走りますか?僕は絶対走りませんね(笑)
おそらく多くの人が走らないと思います。
しかし、それが人生なのかなと思います。
実際ただ漠然と生きている方もいます。
僕もそうでしたし…
ですが!
そこに例えば、ゴールが設置されたとします。
また、賞金も出る。
そうなったら、
あーあそこまで走ればご褒美がもらえるんだー
と思って走りませんか?
そうです!
つまり、
死に方=人生のゴールを決めれば
走る=生きることに一生懸命になるのです。
それだけじゃありません。
ゴールを見ながら走れば遠回りすることもない。
だから、
死に方をデザインする
ということを話しました。
そーやってぶれない人間になればかっこいい。
そうやって、デザインされた人生にあとは建築をかけるだけ。
そーすればどんなに強い雨風が開けっ放しの窓から入ってきてもぶれない人間は倒れることなんてありません。
僕はこういう人間でありたい。
そして、僕の仲間にもそうあって欲しいということでこのことを話しました。
あとは、今後の日程だとかこの団体をこうするかも?ということを伝えました。
それについてはまだはっきりと決まっていないのでまた♬
とまーこんな感じです♬
次回は3/22の予定です。
次回はいよいよコンペを企画するので楽しみです(^^♪
いいでしょ僕の団体( *´艸`)とか言って(笑)
興味のあるかは気軽にDMまたはラインください。
また、予定だけでも教えてという方も言ってくだされば教えますので気軽にどうぞ♪
ではでは今日はこれくらいで!
のし(^O^)/