W杯も気づけばベスト4が出揃いました。
毎回、なにかしらの波乱が起こるW杯。
今回も起きましたね。
なんといっても王者スペインの敗退。
あの敗退の仕方うぃ誰が想像していたでしょうか?
もしかしたら、リーガでのバルサを見つつ、ポゼッションサッカーの各チーム、各国の対策っぷりを見て、それを予想した鋭い方もいたかもしれませんが。
スペインVSオランダ
ポゼッションサッカーを武器に、これまで無敵艦隊っぷりを存分に発揮していたスペイン。
それを容赦なく、見事なまでに打破したオランダ。
今後はオランダが見せるようなサッカーが主流になるかもしれませんね。
それと今回のW杯を見ていて思うのが、「個」の打開力。
ベスト8まで残ったチームを見てみても

ブラジル=ネイマール
コロンビア=ハメス ロドリゲス
アルゼンチン=リオルネ メッシ
オランダ=ロッペン
ドイツ=トーマス ミュラー

などなど、勝ち残っているチームには個人で打開できる能力を持った選手がいるように思います。
ポゼッションサッカーが主流になり、組織に勝つのは、組織ではなく、個の力だった。
ということなのでしょうか?

これからのカードは見逃せない試合ばかり。
しばらくは睡眠不足覚悟で、4年に一度のお祭りを楽しみたいと思います。
ゆるキャラって私は意外とこういうのが大好きです。
キャラクターによっていったいなんでこんな風にデザインしたんだ、
みたいな事も含めてみんなで笑えますしね。

ただ実際にああいったゆるキャラをデザインして
考えている人達はわりと真剣に考えて作っている訳で。
もちろんそういった裏事情を考えた上でそれもネタとして
笑えるのならそれでいいのではないかな、と。

このゆるキャラは大抵の場合、地域の活性化という
結構深刻な問題意識から作られる事が多い様ですが
その命運をこういったかわいいキャラクターに預けているというのが
なんとも笑いを誘いますよね。

熊本のくまモンなんかは大ブレークしていますし
今後もたくさんかわいいゆるキャラが出てきてほしいな、って思います。