ラビアレが 書きたいよ。
テスト期間にサイト弄りたくなるのは人間の性ですか……?
なんかつらつらと小話書こうかな。
突発だけどさ。
ははは。
感想とかもらえたら嬉しいです。
(社会人×高校生パロ)
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アレンが足りない、アレンが足りない、アレンが足りない、アレンが足りない、アレンが足りなぁぁい!!!
学校とかご飯とかお風呂とか除いて、部屋に籠るは2週間。
「テスト勉強これでも遅いほうです。」
とアレンは机にひたすら向かう。
俺が会社から帰って来たら既にアレンは勉強していて、
それから一緒にご飯食べて、
アレンはお風呂に既に入ったから俺が入る。
ご飯の時に会話あるかなー
と思ったら、あのアレンが、ご飯の時はご飯に集中するアレンが!教材を広げながらご飯食べてる!
そんなこんなで限界を迎えた俺はアレンの部屋に突撃して、後ろから思いっ切り抱き締めた。
「アッレェェェン!!!!」
「うわっ!ちょっとラビ!?」
「もう限界さぁぁぁ!アレンが足りないー!!」
「なに言ってんですか。早く退いて下さい。邪魔です。」
「ムリムリムリ!!アレンに触れてないと俺死んじゃうさぁぁ!!!」
アレンに抱き着いたまま嘆く。
アレンはそんな俺の姿をみて溜め息をひとつついた。
「あと3日の我慢ですよ。」
「3日て長いさ……」
本当に泣けてきた俺は先程より小さな声で言う。
「それじゃ、我慢できたら僕からご褒美あげます。だから、ね?」
「ご褒美!?」
その単語にいっきにテンションの上がる俺。
(あぁ、なんて単純なんさ……)
「ほんとさ!?約束さよ!俺それ励みに生きてくから!」
「はいはい。」
君が足りない!
(あ、久し振りに遊びにも行きましょうね。)
(うん!もちろんさ!!)
玉砕!
