私と子供たちが日本に来て2年、
年齢がバレちゃう
夫が来日して1年半が過ぎました。
この前、夜になって子供たちがぐずって
夫の言うことを聞かなかったのですが、
子供たちも疲れてるっぽかったので
私がもう寝なさいと部屋に行かせました。
ぐずったきっかけというのが、
子供たちが最近、韓国語の勉強を
しないことを夫が言ったことでした。
数ヶ月前までは絵本1冊読んだり、
ハングルのテキストを1ページやったり、
ほんの10分でも何かやっていました。
でも学校の宿題も増えてきて時間もなく、
私もあまり気にしてなかったので、
いつしかやる習慣がなくなってました。
とはいっても、夫が家にいる時は
みんな韓国語で話しているんですけど…
でも夫としては、約束したことをやらない
子供たちの態度が気にくわなかったのです。
それを私も子供も適当に流しちゃって…
その日の夜に夫がつぶやいた一言。
「나 외로움으로 빨리 죽겠다.」
(俺、淋しくて早死にしそう。)
こうやって文字で書きながら、
酒井法子(by星の金貨)を思い出した
でもその言葉がずっと頭に残りました。
韓国語で話せるのは自分の家族だけなのに
その家族ですら韓国語を忘れてしまったら
自分はひとりぼっちだと感じるかも。
私は韓国に住んでいた頃、近所にたくさん
日韓夫婦のお友達がいて、モイムもあり、
日本語でしゃべれる人がいたので
割と楽しく過ごせたんですよね。
でも今住んでいる所は日韓夫婦どころか
韓国人がいない(と思う)のです。
なんだか夫に申し訳なかったな…
夫が仕事でいない時間のほうが多いので、
私が意識して子供たちに
韓国語に触れる機会を作らねば…
私と子供たちの会話は日本語なので、
これからは夫がいなくても
韓国語を使う時間を増やそうと思います。
翌日、子供たちに
「아빠가 한국어 공부 안하면 외롭대.」
(アッパが韓国語の勉強しないと淋しいって)
と伝えると…
急に韓国語のテキストをやり始めた
どれだけ続くかなぁと心配ですが、
子供たちのアッパを思う気持ちが、
韓国語への意欲につながってほしいです。
