いつの間にか5月になってました(笑)。
やはり前回の日記で書いていたとおり、
義父母来日という大型イベントが終わり、
数日は力が抜けてしまいました。
そのあとは学校や家の用事で忙しく、
あっという間に4月が終わってました

実際、義父母の来日は思ってたよりも
しんどくなく、むしろ楽しかったです

お二人ともとても喜んで帰られました。
しかしやはりハプニングはあり…
最大のハプニングは、初日。
夫は仕事だったので、出迎えには
私が電車で一人で空港まで行きました。
義父母は機内食のない便で来られたので
空港に着いてすぐランチ。
ここまではよかったんですが…
家に向かう電車に乗って動き出した瞬間、
シアボジが「携帯がない!」と大慌て。
そのため次の停車駅ですぐに降り…
ランチを食べたお店に忘れてきたらしい。
なぜ携帯をポケットから出したのか?
すぐそのお店に電話をすると
「あ、すぐ案内カウンターに届けたので、取りに行ってください」
と言われたので、ひとまずほっ。
ちょうどその隣駅は反対方向へ戻るには
線路の反対側だったし、荷物も多いので、
「駅で待ってるから一人で行ってきて」
とシアボジに言われ、再び空港駅へ。
(義父母は隣駅に残りました。)
空港の案内カウンターへ行くと
「貴重品は空港内の交番で保管してますので、そちらに行ってください」
とのこと。
なんだか大事になってきたぞ…

なんか嫌な予感がするなぁ

ザワザワする気持ちのまま交番へ行き
「貴重品はご本人にしか渡せません」
という言葉を聞き、失神しかけました

本人にのみって当たり前のことだけど
忘れてすぐ連絡して取りに来たから、
家族ならすっと返してもらえるような
錯覚に陥ってたんですよね

とりあえず5日後にまた空港に行くし、
日本では携帯を使わないはずなので、
「また帰国時にもらえばいいかな?」
「やっぱり今日受け取りたいかな?」
と悩みました。
でも義父母に連絡をとる術がないので、
再び隣駅に戻ることに。
義父母に再会して事情を話すと、
義母「また戻るなんて時間の無駄やから、帰りにもらえばいい。」
義父「旅行中ずっと気になりそうやから、すぐ取りに戻りたい。」
と意見が分かれ…
ご本人の意見を尊重して、
再び空港へ(笑)。
(シオモニはそのまま隣駅で待機)
結局2往復したのですが、
空港行きの電車は15分に1本くらいなので、
何度も行ったり来たりしてるうちに
時間だけが過ぎていき…
シオモニは駅のベンチに一人でいたので
駅員に声をかけられたらしいのですが、
身振り手振りで説明したとか

もともと家に4時頃着く予定が
結局5時半になってしまいました。
予想外に体力を消耗した初日でしたが、
滞在中や帰国してからも義父母が
「しゅしゅには苦労かけたなぁ」
と何度も笑いながら言ってくれるので、
忘れられない思い出になりました(笑)。
②につづきます。
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