長男が入ってる
小学校のサッカークラブ
に
エスコートキッズの招待が来ました。
エスコートキッズというのは、
プロの試合で選手たちが入場する時、
隣で手をつなぐ子供たちのことです。
もちろん日本代表とかではなく、
地元のチーム(J2)のホーム試合ですが、
子供たちにはドキドキの体験でした。
高学年だと可愛くないらしく(笑)、
3、4年生で出ることになりました。
J2の試合だし、そんなに人がいるのかな?
なんて軽く考えてたのに(失礼すぎ)、
1万人を超える観客数でビックリ
予想以上に観客が多かったので、
子供たちが緊張しないか心配でしたが、
すごい笑顔で入場してました(笑)。
しかし、予想外だったことが。
地元のチームと手をつなぐと思いきや、
相手チームと手をつないでたのです
事前に聞かされていなかったので、
親たちはみんなホーム側の席に座ってて
子供たちが見えにくかったという
うちの長男は一番最後に出て来て、
キーパーと手をつないでいました。
あとから写真をよ〜く見たら、
入場し終わってから手を離す時に
長男の肩をポンポンとしてくれてた
優しそうな選手でよかった〜
これからテレビでチェックしてみよっと。
エスコートキッズの役目を終えてからは、
いただいたお弁当を食べながら試合観戦。
子供たちの反応を見ながら
「なんかおかしいぞ?」
と思って、耳をすましてみると…
相手チームを応援してる
やっぱり手をつないだ人たちのほうが
思い入れが強いらしい…。
ホーム席に座ってるのに


まわりのファンににらまれまくりで、
親はもう肩身が狭くて下向いてました。
でも途中からは地元チームも応援し始め、
あとから長男に聞いてみると、
「僕の県のチームを応援しなきゃいけないけど、手をつないだチームもがんばってほしいから、両方応援してたよ」
と言ってました。
しかも1-1の同点で終わったので、
「よかった〜
」と喜んでました。
こういう子供の純粋な気持ちを
大事にしてあげないとなぁ。(思うだけ)
プロ野球は何度も生で観てるけど、
プロサッカーは初めて観たので、
「自分が知らない技をいっぱいしてた!」
と長男が興奮していました。
プロの選手を間近で見て、
あの大きなピッチに立ったことが
とても大きな刺激になったようです。
長男の年齢を考えると、
きっとこれが最初で最後の
エスコートキッズだと思いますが、
とても良い経験ができてよかったです