ちょっと前になりますが、先日ブロ友のtommyさん(→こちら)とお会いしました。

るぅちゃんとは初対面だったのに、ブログで成長をみてきてるので、毎日会ってるかのような気分でした(笑)。

tommyさんとはジェイが赤ちゃんの時以来だったので2年ぶりくらいだったけど、やっぱりブログのおかげで全くひさしぶり感がなく。

こういうことがあると、ブログって面白いなぁと思います。


お互いの家の中間ということで、シンドリムのD-CUBE CITYで会うことに。

最近ソウルで誰かと会う時はいつもここなので、月2~3回は行ってるような。


さて本題。

そのシンドリムに行く途中で風変わりな電車に遭遇。


普通の電車だったのですが、ちょうど私の目の前の車両だけ色が違ったんです。

外のデザインが違うだけかと思いつつ中に入ってビックリ。


目の前に“授乳室”と書いてある。

中は狭いけど、オムツ台や授乳クッションがあって、鍵もかけれるようになってました。

写真うまく撮れなかったけどこんなかんじ。↓


特産物の販売もありました。

けっこう買ってる人がいたのも驚きです。

こんなかんじでショーケースに陳列されてました。↓


そしてこういう相談ブースが4つほど。↓

健康相談、福祉相談、就職相談、消費者相談と書いてました。

検索に使えるパソコンも何台かありました。


これ민원전철365といって、京畿道庁がやってるサービスとのこと。

1号線のソンブク行き、ソドンタン行きでそれぞれ1日4本のみ。

何かちょっと気になることがあったら、役所まで行かずにここで相談できるようです。


といっても、電車に乗ってる時間も限られてるし、この電車に出会う確立も少ないわけで、果たして利用者はどれだけいるのか疑問。

みんな興味本位で職員に質問したりしてたけど・・・。


私は多文化家庭の支援で知らないことがあるかなぁと思って、お話聞いてみました。

(車両内で案内役の職員に「子育て支援とか何でも質問していいから」って無理矢理座らされた。w)

残念ながら、うちの市の情報は知ってることばかりで収穫はなし。


でもなんか面白い体験でした。