ちょっと前に語学堂について書いたのですが(詳しくは→ここ )、最初の6ヶ月は高麗大学の近くで下宿生活をしていました。
(追記:新村エリアと思われてる方がいらっしゃるようですが、どっちかというと東大門方面で、地下鉄の安岩駅と新設洞駅の間です。)
私が入ってた下宿は5階建てのビラでした![]()
そのうち1・3階はワンルームタイプで部屋にトイレ・シャワー室がついていて、2・4階は共同タイプになっていて、5階はアジュンマ一家の住宅兼食堂になってました。
私は共同は無理だったので、ワンルームタイプの部屋にしましたが、ものすごく狭くて、家具だけで空間がほとんどなくなるほど。w
朝食・夕食つきだったので、いつも食事時間になると5階に上がって、他の下宿生たちと一緒に食事をしました。
この食事タイムが、他の下宿生と仲良くなったきっかけ。
でも良かった点と悪かった点は、日本人が多かったこと![]()
やっぱり日本人が多いとどうしても日本語が飛び交っちゃうので、韓国語が初級の人には良い環境ではなかったかも。
私は中級からだったので、あまり影響はありませんでしたが・・・。
でも異国の地で日本語で楽に会話ができる友達は不可欠。
毎日勉強してて、韓国語が使いたくない日もあったし。
ここで日本人の友達ができてなかったら、もっと早く帰国してた気がするほど、私には大切な存在でした。
週末は下宿仲間5~6人でいろんなとこに遊びに行って、ほんとに毎日が楽しかったです![]()
平日は午前は学校、午後は韓国人と会うことが多かったので、週末は息抜きみたいなかんじで。
今でも下宿仲間とは連絡してるし、そのうち2人はまだソウルにいるので、時々会ったりしています。
他のメンバーも私の結婚式の時に日本から来てくれたりして、本当に良い友達に出会えたなぁと思います。
そんな楽しかった下宿生活も、途中から少し息苦しくなってきました![]()
1番の理由は部屋が狭くて、しかも光が入ってこない部屋だったこと。
何も予定のない日に1人で部屋にいるとウツになりそうでした。
そこで光を求めて、近くのオフィステルへお引っ越し。
語学堂の友達が帰国することになり、家具もまるごと引き継いだかんじだったので、とても楽でした。
オフィステルの中にも友達が何人かいたので心強かったし。
でも引っ越してからは、割と1人で行動することが多かった気がします。
下宿にいた頃はお誘いが多くて、自分の時間が作りにくかったのも、息苦しかった原因なのかなぁと思います。
かといって、お誘いがないのも淋しいんですけどね・・・![]()
なんか矛盾してるけど、やっぱりお付き合いは適度なのが1番。
ちなみに下宿は朝・夕食付で60万ウォン、オフィステルは家賃37万ウォン(光熱費は別)でした。
食費などを考えると、下宿のほうが少し安かったかな。
下宿と1人暮らし、両方とも私の人生の中でとても貴重な経験。
また近いうち、下宿仲間が遊びに来る予定なので楽しみです![]()
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