昨日はシデクでチェサ(法事)でした。
いつもソルラルの1週間後なので、また似たような食事を作るのがめんどくさかったりもしますが・・・![]()
でもうちは1年に1回だけしかやらないので助かります。
ソルラルよりは作る料理も少ないので、当日の午前中にシデクへ。
ナムル・ジョン・肉を煮込んで準備終了。
きちんとチェサを行う家は夜中12時から始めたりするらしいですが(ご先祖様がいらっしゃる時間だとか)、うちはみんな揃った時点でスタート。
しかもチェササン(お供え)も用意しないし、チョル(礼)もしません。
シオモニいわく「こうして作ったり待ったりしてる間に、ご先祖様は食べていらっしゃるし、家族そろって賑やかに食事するだけで、喜んでいらっしゃるんだ」と。
シオモニのこういうとこ、ほんとにありがたいです。
クリスチャンだからなのかな?
だからチェサといっても、普段よりも少しだけ料理が多いだけで、あとは家族で食事するのと変わりません。
食事が終わったらすぐ解散だし。
今回はシアボジが私に「ご苦労様」と言ってくれたのが嬉しかった![]()
今まで何度か行事に参加してるけど、親戚が言うのはだいたいヒョンニムに対してだけでした。
ヒョンニムと私の仕事量なんて天と地の差だから、言われないことにはなんとも思ってなかったけど、やっぱり言われると嬉しいものです。
次はもっとがんばろう!っていう気になりました。
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