私たちは“授かり婚”って言うのか言わないのか。

オッパは「できちゃった婚でね~」と平気で人に言う。

でも私はそれがすごくイヤプンプン


流れを説明すると・・・

2007年11月 オッパが私の両親と対面し、結婚を考えてると伝える。

2008年2月  私がオッパの両親と対面し、結婚の承諾を得る。

2008年4月  オッパが来日し、6月に入籍し8月から住むことが決定。

2008年5月  オッパが再来日し、この時ジェイができた。


といっても私が妊娠してるかもって思ったのは、6月の入籍直前。

新居も契約済で韓国行きの航空券も購入済のとき。

アレが遅れてるのと胃がムカムカしてたので、韓国行く前に電話でオッパに「もしかして妊娠してるかも・・・」と伝える。

入籍のための韓国旅行から戻り、病院に行くとやっぱり妊娠してました。

これがすべての経緯。


でもオッパはそんな流れも覚えてなくて、結婚式前に妊娠したらなんでも“できちゃった婚”と言うのです。

“できちゃった婚”というのは、“子供ができちゃったから結婚することにした”というイメージ。

“授かり婚”というのは、“結婚を前提に付き合ってたけど、妊娠をきっかけに結婚することにした”というイメージ。

って勝手な私のイメージですが・・・。

だとすると、私たちの場合はなんて言うんだろう?


別に2人の責任だから、人にどう思われるかはどうでもいいのですが、問題はオッパの発言。

いつも「サゴチョッソヨ~」と笑いながら言う。

日韓カップルの友達夫婦の前で言った時に、私が「違うやん」って言うたら、友達の旦那さんにも「そんなことこだわる必要ないじゃ~ん」って言われちゃいました。

友達は「女はそういうのこだわるよ!」って言ってくれたけど・・・。


私はジェイが大きくなった時、「自分ができたから結婚したんだ」って思うんじゃないか、それだけがイヤなのです。

だったら気をつけとけばよかったじゃんってかんじですが、私もオッパも子供は早く欲しかったし、オッパがまわりに“できちゃった婚”と言うとは思ってなかったんですよね・・・。

やっぱり私のこだわりすぎなんだろうかシラー