すべての準備が整い、式場に行く前に2人で写真撮影カメラ

メイク室の隣にあるスタジオで撮影したのですが、カメラマンの注文が細かすぎてビックリ。

ポーズ・顔の角度・表情すべて、自分の納得いくまで引きません。w

普通のカップルなら挙式よりずっと前にアルバム撮影を終えてるのですが、私たちはまだなので(1年以内にすればいいとのこと)、カメラ慣れするのにも時間がかかり、慣れた頃には終了。


撮影が終わり、式場の横にある新婦待機室へ。

参列者に新婦をお披露目する場でもあります。

私はソファにただ座り、来てくれた友達などとおしゃべり音譜

両親、義父母、オッパは式場の前で参列者に挨拶してました。

式場の前では参列者がワイワイガヤガヤしてるのに、新婦待機室は私のごく少ない友人たちだけだったので、かなり静かでした。


ちなみに私のほうの参列者は、家族は両親と妹2人のみ。

親戚とは日本で食事会をする予定なので、来ていただきませんでした。

あとは韓国在住の友人(韓国人・日本人)がほとんどで、日本からは4人だけ来てくれました。
やはり旅費などを負担するのは限界があるし、きちんと応対しきれないと思ったので、日本の友人はあえて招待しませんでした。

日本から来てくれた4人は韓国留学時代の友人で、自分たちから「行くよ!」って言ってくれたし、言葉や宿泊の問題などもなかったので、私も気が楽でした。

一応、交通費として気持ちばかりのお金はお渡ししましたが・・・。


結婚前はショートカットでズボンばかりはいてたので、私の変身ぶりに友人たちは驚きまくり。

「大変身やん!!とまで言われました。w

メイクも髪型も好評だったのでほっとしました。


友人としゃべってたら、オッパとカメラマンが来て、また写真撮影カメラ

さっき撮ったのに、なんでここでも撮るのか疑問。

友人の前でポッポさせられたり、こっ恥ずかしかったです。


そんなかんじでのんびり待機室で過ごしてた頃、外ではちょっとした騒ぎが起きていたようで・・・ガーン

私たちの前のカップルの挙式がかなり長引いてて、12時からの式だったのに1時間以上もやってて、とっくに13時を過ぎてたのです!

そのせいで、ビュッフェ会場も席が足りないような状態になってしまい、私たちの参列者の中には食事をせずに帰られた人もいたとか。

シアボジ大激怒爆弾

直接見てないので、どんな状態だったかは知りませんが、友人いわく「すっごい怒ってたで」とのこと。

シアボジは割と温和なほうですが、参列者のことを考えると怒らずにはいられなかったんだろうと思います。

自宅に帰ってからも「式場に返金してもらいたいくらいだ」と怒りがおさまってないようでした(苦笑)。


さて、次はついに挙式編です。