結婚式の招待状を作る際、日本語も入れたいな~と考えていました。

しかしもらったサンプルを見ると、韓国語だけでビッシリだし、日本語入れるとゴチャゴチャしそうなのであきらめましたしょぼん


オッパは「訳した紙をはさめばいいじゃん」って言ったけど・・・。

もうめんどくさってやめました。w

でもよく考えたら、式に来てくれる日本人は、留学時代の友人か日韓カップルのお友達なので、みんなハングル読めるやん!と気付きました。

読めないのは私の家族だけだった・・・。


それでも名前だけは漢字を入れてもらいました。

漢字名の横にハングルで読み方を書いて。

するとそれを見ながらシアボジが「お父さんはチョンジュングァンイルか・・・」とぼそっ。

チョンジュングァンイル???

なにそれ?暗号?呪文?


考えること数秒・・・

はっひらめき電球

“田(チョン)中(ジュン)光(グァン)一(イル)”だ!


漢字の横にちゃんと“タナカコウイチ”ってハングルで書いてるやん。

あえて漢字を韓国語読みしなくても・・・。

そのあとすぐ「お母さんはチョンジュンソンジャだな・・・」と。

だ~か~ら~、横にちゃんと“タナカヨシコ”って書いてるって。


シアボジはいつも「俺は漢字はなんでも知ってる」と言ってるので、それをアピールしたかったのかしら。

私に「お前は漢字読めるのか?」と何度も言ってくるし・・・。

オッパが「しゅしゅは日本人なんだから親父よりたくさん知ってるに決まってるだろ~」が言うと、ちょっとふてくされて話題を変える。

可愛いお父様です。(>失礼)


ちなみに両親の名前は一部偽名(っていうか一字以外すべてw)です。


そんな話はどうでもいいんですが、問題は招待状配り。

韓国では基本的に招待状は手渡しです。

招待状を渡すために食事をするのですが、もちろん食事代は全額こっちが支払います(当たり前だけど)。

私は産後で外出が難しいので、ほとんど郵送しました。

でもオッパは最近、週に1~2回は外食なので、痛い出費です汗