男の子♂でした~ラブラブ

これも数週間前の回想になりますが、性別が分かりました。

会う人会う人から、「男の子のような気がする」と言われ続けてたので、そんな予感はしてましたが。


前回と同じく、オッパと2人で行ったのですが、行く前に「性別聞いてみる?」って言うたら「しゅしゅが知りたいなら」とそっけない返事。

「じゃあ聞かない」と言うと「でも気になるやろ?」とか言うし、結局この人は聞きたいんだろうと確信。

妊娠が分かってからずっと、オッパは「男の子がいい」と言ってました。

私は「健康であればどっちでも」と言いつつ、どっちかといえば女の子。

自分が女ばかりの中で育ったので、最初の子育ては女の子のほうが楽かなぁと思って。

それに娘は結婚しても遠ざからない気がするし。

でもオッパは「娘は一生懸命育てても、いつか結婚して出て行くから淋しい」という考え。

あんたも同じことしてるじゃないか!と言いたい・・・。


病院に行くと、今回は副院長ではなく院長先生。

初対面でイキナリ「旦那さん、刺身食べさしてあげた?」という質問。

副院長と口裏合わせてるのか!?

看護師さんが同じ人だったから、その人が言ったのかなぁ。

「まだ食べてないです」と言うと、「おい!奥さんのこともっと考えてあげなよ!」とオッパに説教。w


エコーの画面を見始めた瞬間、先生が「男の子だねぇ」と一言。

えぇ!?いきなりですか?まだ心の準備が・・・叫び

韓国では「青い服を用意しといてくださいね」みたいなかんじで、遠まわしに教えてくれることが多いと聞いてたので、ストレートすぎてビックリ。

私より先に「男の子ですか!?」とでっかい声で叫ぶオッパ。

その姿を見て先生が「奥さん・・・男の子でよかったねぇ。女の子だったらどうなってたことやら。」とあきれた様子。

赤ちゃんも元気な様子だし、よかったよかった。

そして院長先生の最後のお言葉も「次に来るまでに刺身を食べさせてあげなさいよ!」でした。


家に帰るまでの10分間、オッパは「いやぁ、息子かぁにひひ俺は娘が良かったけどにひひという言葉を少なくとも5回は言ってました。

私はがっかり感みたいなのはなく、男の子育てるのもワクワクしてます。

韓国はいまだに「男の子を産むべし」という考えを持ってる人が多いので、うるさく言われずに済むという点では良かったのかも。

シブモはどっちでもいいって言うてたけど、他の親戚には何度か言われてたので。

でもいつか女の子もほしいなぁ。


この時受けた、糖尿病検査も異常なし。

性別が分かり、スッキリした検診でした。