もう今はつわりは全くないので、だいぶ前の話になりますが・・・。
妊娠が分かった頃(2ヶ月)~妊娠4ヶ月までのお話。
まだ日本で渡韓準備をしてた頃です。
お腹がペコペコなのに、食べ物を目の前にするとうっ![]()
「何食べる?」と聞かれ、考え始めるとうっ![]()
テレビで食べ物が出てくるだけでうっ![]()
お腹がすいてても、おなかがいっぱいでも常に違和感。
幸い、吐くことはそんなになかったけど・・・。
1週間に1~2回程度。
「食べるたびに吐いてた」という母に比べたら、マシだったと思います。
吐き気もしんどかったけど、眠気にも苦しめられました。
吐き気のせいで夜2~3時くらいまで眠りにつけず、そのせいで朝10時くらいまで寝たり、一気に不規則な生活に。
日中、眠気に襲われたら昼寝タイム![]()
でも昔から昼寝をすると、あ~時間を無駄にしてしまった・・・と後悔して、いや~な気分になるので、昼寝は大嫌い。
無理したらダメだと思い、昼寝をしてましたが、やっぱり目覚めると不愉快な気分。
私の場合、つわりの時期が悪かったのかなぁとも思います。
6月後半~8月中旬で、ムシムシと暑い時期![]()
外の空気がむっとしてるのも、かなりの不快感でした。
2人目の時は夏を避けないと・・・と思いました。
精神的な問題も大きかったかも。
つわりで苦しんでる間、常に隣で支えてくれたのが母親でした。
1日中、私の体調に合わせて生活してくれていた気がします。
母はつわりがかなりひどかった(らしい)のに、よく3人も産んだなぁと改めて尊敬。
きっと妹がお腹にいた頃、私は何も知らずに母に面倒かけてたんだろうなぁ~とかいろいろ考えてしまいました。
そんな家族との別れが迫ってると思うと、さらにつわりが悪化![]()
おっぱもしょっちゅう電話はくれるけど、体がしんどくてゆっくりしゃべれなかったりして、イライラは募るばかり。
しかし逆に、こんだけしんどい思いしてるんだから、元気な子を産んでやるぞ!という力にもなりました。
韓国に来て、おっぱと暮らし始めたら、なぜかピタッと治まりました。w
ちょうど5ヶ月目に入ったというのもあるけど、赤ちゃんがパパに会えてほっとしたのかも。
でもこっちに来てから、おっぱから「ほんとにつわりひどかったのかぁ?」と言われる度、ムカッ
つわりの時期を日本で過ごせたのは良かったけど、おっぱがあの時の苦しみを分かってくれないのが悔しい・・・。
少し演技するべきだったなぁと後悔してます。w