既に韓国&日本での入籍が済んでる場合のみ、日本でのF-2-1ビザ申請が可能になります。
別のビザで入国し、あとでF-2-1ビザに切り替える人も多いらしいですが、事前に韓国領事館に問い合わせたところ、全部日本で済ませて入国するほうが安心だと言われて・・・。(>小心者のA型
)
☆必要書類☆
パスポート(原本)、写真1枚
韓国の婚姻関係証明書(原本1枚)
婚姻事実が記載された日本の戸籍謄本(原本1枚)
身元保証書(1枚・公証不要)←領事館HPにあるサンプルを元に、おっぱに記入してもらいました。
ビザ申請者を扶養できる財力があることを証明する書類←おっぱの在職証明書&家のチョンセ契約書のコピーを郵送してもらいました。
査証発給申請書←領事館HPなどでDL可。
事前に電話で、必要書類を問い合わせた際、財力を証明する書類に関しては、1つでもビザが下りる場合もあるし、あとで追加書類を求められる場合もあると言われました。
できるだけ簡単に済ませたいけど、ビザ下りなかったら困るし・・・と悩む。
でもすぐに、F-2-1ビザが下りなかったらC-3ビザが下りるって言われたから、まいっか。と開き直る。
でもやっぱり小心者なので、書類を集めてから、申請する直前にもう1度問い合わせ![]()
チョンセの金額を聞かれ「その金額なら大丈夫です」と言われたので、安すぎたらダメだったのかも・・・。
いざ領事館へ!![]()
書類の不備はないということで一安心。
「何かあれば電話をします。電話がなければ、あさって以降に取りに来てください。」とのこと。
早っ![]()
1週間くらいかかると思ってたのに。
その際、「韓国で発給されるF-2-1ビザは1年間有効ですが、日本で発給されるのは3ヶ月間なので、入国してから延長手続きをしてください。」と言われました。
電話がなかったので、数日後、また領事館へ。![]()
しかし職員が「F-2-1ビザが下りたんですけど・・・」と複雑な表情。
すると「1年間有効なビザが発給されたんですよ・・・」と。
さらに「今まで私が働いてて、こんなことは一度もなかったのに・・・」と。
そして「どうしてでしょうねぇ?」と。
そんなこと私に言われましても・・・![]()
理由は分かりませんが、無事に1年間有効なF-2-1ビザが下りました。