韓国で婚姻成立しているため、日本では事後報告という形になります。
というわけで2人で行く必要はなく、私1人で近所の区役所に行きました。
☆必要書類☆
男性:婚姻関係証明書(原本1枚、日本語翻訳版1枚)←韓国で入籍後、5日ほどで発給してもらえるので、郵送してもらいました。
女性:戸籍謄本(本籍地以外の役所で入籍する場合のみ)、印鑑
両方:婚姻届1枚(事後報告なので、証人2人の署名は不要)
婚姻関係証明書の翻訳(証明書発行機関や区長の名前等も訳す)は、自分自身がやって署名してもOK。
私は署名部分だけ直筆にして、あとはパソコンで作成。
婚姻届には相手の住所やご両親の名前を漢字で記入するように言われました。
ちなみに男性の署名や印鑑は不要。
日本での本籍地は自分の希望する場所を自由に決めれます。
提出後、相手の名前の漢字が日本でも使用できる漢字か調べられますが、おっぱの名前はフツーに日本のパソコンでも出てくる漢字だったので無事通過。
本籍地を今の本籍地と同じ場所にしようとしたところ、「今は存在しない番地だから無理」とのこと。
区役所の人が使える番地を教えてくれて、適当に選びました。^^;
1週間ほどで新しい戸籍が出来上がりました。