もひとつ書くぞー。

最近なんだか好きな人ができました。

久々の片思い感にウキウキです。


どうこうするつもりはないので、このまま

飽きるまで片思い感を楽しみまくっちゃおうと思ってます。


その人が近くにいるだけでにやけちゃうよ。

怪しいよね。



最近のお気に入りはパク・チャヌク監督の映画。


『オールド・ボーイ』で虜になりました。

素晴らしい!大ヒットです!暴力シーンがかなりあり、内容もハード。

女性よりも男性に人気がありそうな雰囲気だけど、

いやー、私はこういうの大好きです。

主演のチェ・ミンシクの演技も素晴らしかった。


この『オールド・ボーイ』はパク監督の「復讐三部作」の2作目で、

1作目は『復讐者に哀れみを』、3作目が今日公開された『親切なクムジャさん』。

1作目の『復讐者に哀れみを』は娘を誘拐され殺された父親が犯人に復讐するという話。

個人的にもう少しストーリーにひねりが欲しいなーと思う。

今日は早速『クムジャさん』を見てきたんだけれど、なかなか面白かった。

映像がきれいで、音楽もいい。

ところどころ笑えるシーンがあるのにもパク監督のセンスを感じたなー。

印象に残ったのは、クムジャさんの復讐相手とその奥さんのからみのシーン。

あまりにも無感情で機械的なのでからみとも

言えないかもしれないけど、食事の最中にはじめて、終わったらまた食事を続ける、

というシーンがなんともいえないなー。


このパク監督と日本の三池崇監督、香港のフルーツ・チャン監督が

参加したオムニバス形式の映画『美しい夜、残酷な朝』もDVDにて鑑賞。

この作品ではパク監督の『CUT』よりも三池監督の『BOX』が良かった!

『BOX』の主演は長谷川京子と渡部篤郎。ストーリーのオチは

オイオイ・・・って感じなんだけど、作品の世界観(そんな大げさなものじゃないかも

だけどいい言葉が思いつかない)、映像、雰囲気がもうこれまた大ヒット。

三池監督、おみそれいたしました。。。

なんでああゆう映像が撮れるんだろう。ほんと尊敬します。

しかも日本の雰囲気をうまいこと出してるんだよな~。

すごいな~。


話は戻るけれど、『JSA』もパク監督の代表作。

私はどうせ南北問題の難しい感じでしょ、と全然見ていなかったのだけど、

見てみたらいやいやイメージしていたものとは全然違って少しジワっときたよ。


パク監督、これからも期待しています。

2ヶ月ぶりにブログを更新。

しばらくブログを更新する意欲を失っていたよ・・・・・


というか何をするにも意欲がない日々が続いたり、

またがんばろうとして意気込んだり、でも体調を壊したり、太ったりetc....

落ちていたけど最近はやっとこさ落ち込みの日々から抜け出しつつあります。


最近は時間を埋めるように本やビデオや映画を見ています。


毎日 朝起きて、満員電車に揺られること1時間。

仕事をしてお昼食べて、また仕事して。

帰りに街をぶらついて、帰宅して。

ご飯を食べて、お風呂はいって、横になり、

また 朝が来て・・・・の繰り返し。


気づくと人と全然話してない日が続いたりして、

どうりで最近うまくしゃべれないわけだ。

ほっぺがたるんできたのもそのせいかしら。


人と話さないと落ち込むよね。

一人は好きなんだけど、寂しがりやなんです。


この間 大人計画ウーマンリブの「七人の恋人」を見てきた。

前売り券は既に完売で、当日券もとれないだろうと

ダメモトで電話をかけ続けたら取れちゃった。

補助席だったのだけど、7列目くらいで超見やすかった。


大人計画の舞台を見るのは2度目。ウーマンリブは初めて。

松尾スズキが見られなかったのは残念だったけれど、

クドカンたちのバンドの生演奏(?)が見れたのは最高だった。

阿部サダヲの演技も相変わらず面白かったし、尾美さんもいい味だしてたなー。

山本太郎も見に来てました。

もう1回くらい見たい。






「えー、絶対嫌だ。あんなのどこがいいのー?てかあの腫れぼったい目が嫌だ。絶対寝てるよ、あれ。」


「それがいいんじゃーん!」


数ヶ月前の私と友人の会話である。

この会話が一転するとは思ってもみなかっ

女心と秋の空、とはよくいったものである。


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先週の土曜日、渋谷のシネマライズ「メゾン・ド・ヒミコ」が封切られた。

オダギリジョー柴崎コウ主演の最新映画である。

そう、冒頭の会話は彼、つまりオダギリについての会話だった。

最近までは私の中でどうもいただけなかったオダギリ。

彼が気になりだしたのはライフカードのCMの続きをネットで見たころだっただろうか。


公開初日、前から彼を気に入っていた友達を誘ってシネマライズへ。


「ジョゼと虎と魚たち」の監督×脚本家コンビの第二作だというこの映画。

全体を通して悲しくもあり、切なくもあり、

微妙な気持ちを感じさせる映画であった。


ほとんどスッピンで無愛想な柴崎が泣くのがかわいくて、

ゲイのオダギリはなんともキレイだった。白いシャツが似合う似合う。


柴崎の父でオダギリの恋人でもあるゲイのヒミコはステキな衣装を纏っていた。


映画館から出ると、友人は「しばらくオダギリオダギリいうわー!」とかなりお気に召したよう。

私もしばらくはオダギリづこう。


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窓全開で寝ていたらカゼをひいたようだ。もう9月。最近朝晩とかなり涼しくなってきた。

蝉の亡骸もよく見かけるし、秋の虫も鳴き始めている。

これからの切ない季節にとても合う映画かも。


公式サイトに流れる音楽を聴くだけでも切ねえよ。

メゾン・ド・ヒミコ

残っていた夏休みが急にとれることになった。

思わぬ三連休である。


初日の金曜日、新宿パークタワーで開かれているという

コム デ ギャルソン展へ。


南口から甲州街道を通り、

NSビル、都庁をこえて目的地へと向かう。


久しぶりの西新宿

昨年、就活の時期に何度も足を運んだことを思い出す。

面接をすっぽかしてお茶かましてたドトール

エントリーシート締め切りギリギリに何度も駆け込んだ新宿郵便局

店員のテンションが異様に高い大黒ドラッグ。

友達がバイトしてた激ウマ沖縄料理屋。

なつかしい


都庁は相変わらず大きい。

思わずシャッターを切る



ビルだけ写っている上の都庁の画像を見ると、とても怖い。

私はなぜか巨大な無機質のものが苦手だ。

鉄塔巨大風車は近くで見たくない。目をふさいでしまいたい。


一度、昔使われていた灯台のレンズを見たことがある。

直径が私の身長ほどある、それはそれは巨大なレンズで、

その怖ろしさったらなかった。

見た瞬間すっとんでその場から逃げたが、その怖ろしさ、

威圧感は忘れられない。


都庁を過ぎてパークタワーに到着


コム デ ギャルソンのためのコム デ ギャルソン展


ギャルソンが過去30年作り続けているDMやフライヤー、招待状などの

印刷物の展示で6月に社内スタッフ向けに開催したものが今回

一般公開された。


建物に入るとすぐにおおきなパネルたちが出迎えてくれた。


どのパネルもそれだけでインパクトがある。

気に入ったパネルにカメラを向ける。


大きなパネルに続いて壁一面に貼り付けられた大量のDMたち。



上の写真はその一部だが、こんな壁が何枚もあった。


壁に貼られている印刷物をの中で見つけたお気に入り


こんな変り種もあった

下の紙を動かすとぐるぐる回ったように見える

遊びゴコロがうらやましい


ついこの間まで川久保玲を男だと思っていた

ような無知な私だがこの大量の印刷物にギャルソンの歴史を感じる。

でも、やっぱ服の方が見たいなと。


そういえばWWDでギャルソンが特集されていた。

この企画とあわせてのことだろう。

帰りに買っていこうと思っていたらもう最新号に

かわっていた。早いな

とりあえずこのハートのキャラクターは気に入らないな




今月31日まで→コム デ ギャルソンのためのコム デ ギャルソン展



このブログを読んでくださっているみなさん、

あなたは“デスクトップ検索”をご存知だろうか。


私はつい最近知った、っていうか

「え?!じゃあ今までどうしてたの?」と

驚かれながら職場の先輩に教えてもらった。


これってみんな活用してるものなの?


デスクトップ検索”をすでに活用している方は

以下文章を読み飛ばしてもらいたい。恥ずかしいから。

でもまだその便利さを知らない人はぜひ以下を読んで

あなたのPCライフをより快適なものにしてもらいたい。


前置きが長くなったが、今回紹介する“Googleデスクトップ検索”とは

簡単に言うとGoogleでウェブを検索するようにコンピュータ内にある

様々なファイルを検索できるソフトウエアのことである。


百聞は一見にしかず。

とにかくまずはここ からダウンロードして使ってみて欲しい。

その便利さが一目瞭然だから。

私なんて「おおっ!」って言ったもん。


あのファイルどこにしまったっけなあ。

なんて思ったら、キーワードで検索。

コンピューター内でそのキーワードが

使われているファイルが全部表示される。


しかもファイルだけでなくウェブの履歴まで検索できるというすぐれもの。


こんなものがあったなんて・・・・。

調べてみたら、この“Googleデスクトップ検索”の日本語版がリリースされた

のは今年の3月。なんだ、結構最近じゃん。

良かった・・・今まで知らなくても大丈夫よね。


そんなわけでフリーのソフトウエアだからダウンロードしておいて

損はない!今すぐダウンロードして快適にPCを使っちゃおう!


Googleデスクトップ検索 ダウンロード


先日、仕事の関係で今秋公開の新作映画「理想の人

のマスコミ試写会に行ってきた。


主演はロスト・イン・トランスレーション真珠の耳飾の少女

記憶に新しいスカーレット・ヨハンソン。(まだどちらも見ていない)


原作はオスカー・ワイルドの「ウィンダミア卿夫人の扇」。


見る前にプレスリリースとしてもらっていた冊子が

とてもきれいで、そこにあるあらすじから

スキャンダラスなラブストーリーと思っていたら

物語は途中で原作にある「扇」をキーポイントに急展開、

タイトルの「理想の人」へとつながる

心温まるヒューマンドラマとなった。


以下HPよりあらすじ抜粋↓


ニューヨーク社交界の華として知られる若いメグ・ウィンダミアと

夫のロバートは、セレブが集う南イタリアの避暑地アマルフィに

バカンスに訪れた。そこでメグは魅惑的なアメリカ人女性アーリンと出会う。

周囲の中傷に負けず、奔放な恋愛遍歴を重ねてきたアーリンと、

生涯を誓い合ったひとりの夫に純粋な愛を捧げるメグ。

やがて、社交界の囁かれるアーリンと夫の密会の噂。

傷つき混乱するメグ。だが、メグは知る由もなかった。

このスキャンダルの陰に自分自身の出生にまつわる秘密が隠されていたことを・・・。



とにかく舞台となっている南イタリアの美しいこと。

社交界に集うセレブたちの衣装もすばらしくて、

映像として見るだけでも目が癒される。


脇役のキャラクターもキュートでいい味を出している。

特にチワワを飼っているおばあちゃんがかわいい。


東京では9月10日から銀座シネスイッチにて公開される。

興味のある方はぜひ。


公式サイトはこちら→「理想の人」


さて、この試写会が始まる前、ロビーで待っていると

私の向かいに座っていた男性が私の隣のほうに座っている

女性に握手を求めていた。

誰がいるのかと思ったら加賀まりこだ!


60代とは思えない顔立ちのきれいさ。

芸能人ってオソロシイ・・・。

加賀さんの顔が好きな私はチラ見を繰り返した。


終演後、恋人かマネージャーのような男性と雨の中

腕を組んで相合傘して帰る彼女の背中を声をかけられないまま

見送った私。


元祖小悪魔はこの映画をどう見たのだろうか。




またしても久々の書き込み。

最近いわゆる「締め切り」前で忙しくて・・・・。

書きたいネタはいっぱいあるのだけれど、

おっつかない。

今日はめずらしく仕事の話題から。


昨日は仕事ではるばる横浜まで行ってきた。

とはいっても渋谷から東横線で30分ぐらいで着いてしまう。

電車の中でうたた寝をしていたら、もう横浜。

「こんなに近いならもっと頻繁に来よう」と行く度に思うのだけれど、

どうも忘れてしまう。


目的地はみなとみらい線馬車道駅。から徒歩1分の

神奈川県歴史博物館

ここが所蔵している資料の写真を、うちの雑誌に載せるために

借用許可の申請を出してたんだけど、それが締め切りまでに

間に合わなさそうで直接受け取りにいくことになってしまった。

 

面倒くささ30%、遠出の嬉しさ65%、外でランチ☆5%、

で、歴博に到着

するとなんとまあ立派な西洋建築!!

神奈川県立歴史博物館


横浜にこんなステキな建物があったとは!

調べてみたらもとは横浜正金銀行本店で、明治時代に建てられた

ものだそう。

日本橋赤レンガ倉庫を建築した明治の建築家 妻木頼黄

設計したもので、国の指定重要文化財指定史跡となっているらしい。

・・・納得。




こちらは付近の道路。なんだか洒落てる・・・


写真の借用そっちのけでシャッターをきる私。

そういえばもう一件ステキな西洋建築物があったと思い出す。


上野の東京国立博物館の

隣にある国際こども図書館



まだ中には入ったことはないのだけれど、

旧帝国図書館で、安藤忠雄が改修を行ったということ。

昔ながらの西洋建築と現代建築の折り合いがなんともいえない。

中もステキらしい。早く行きたい。


近場でもアートを感じる場所がいっぱいあるのね。


この秋はようやく“食欲の秋”から“芸術の秋”へいけるかな。




好きなイラストレーター、小岐須雅之

五月女ケイ子氏。


小岐須氏のイラストとの出会いは、

鈴木清純監督の映画『ピストルオペラ』だったと思う

公開の初日に行った映画館で小岐須氏が描く

ピストルオペラのポストカードを見つけ、

ツンと上を向いた鼻と、まつげバッチリの小さな目、

ふてくされたような表情の女の子のイラストに心を奪われてしまった。


彼の描く女の子たちはどれもどこか非現実で、

そんなところが夢見がちな私の心をくすぐる。

一番知られているのは京極夏彦の『ルー・ガルー』の

装丁じゃないかな。

(この本、相当分厚くて図書館で借りてはみたものの

読まずに返してしまったことがある、そういうとこ弱いよなー自分)


↑京極夏彦『ルー・ガルー』装丁



五月女ケイ子氏のイラストとの出会いは

深夜番組の『禁じられた遊び』だったかな。

なんともいえないシュールなイラスト。

新しい単位』も相当笑ったなあ。


最初はなぜか男性が描いていると思っていたら、

女性が描いていたのでびっくりしたのを覚えている。


↓これが五月女ケイ子氏



世界のしくみも面白かった↓


あと、最近知ったのが黒田潔氏の存在。遅い?

昆虫や動物などが多く描かれる彼の作品は

線が細く、ディティールはとても緻密なのだが、

作品全体のインパクトがとても強い。

昆虫とかグロテスクで苦手な私だけれど、

どこかメルヘンな作風に惹かれる。

黒田潔・・・・・、どこかで聞いたことあるな~ と

思っていたら、新宿南口のウォールアート「サザンビートプロジェクト

のデザインも手がけているのだそう。

そういえば、あのデザインが気になってあの作品にあるKIYOSHI KURODA

っていうのを覚えていたんだっけ。(すっかり忘れていたけど)


彼らに会ってみたいし、彼らのような存在になるぞー

と、夏バテになりながら力なく意気込む私。

道は遠い。

アイヤー、一週間以上も更新サボっちゃった。

なんか、今週は休み明けの週だったからか、

もー、疲れちゃった。相当夏バテ気味。。。


そんな私を癒してくれる、最近のお気に入りは、アジカンこと

ASIAN KUNG-FU GENERATION

AUのCMでもおなじみの『ブラックアウト』が好きで、

コンピレーションアルバム『NANO-MUGEN COMPILATION

をHMV行く度に視聴しては「欲しいぃぃ」と思ってたんだけど、

やっとこの間我慢しきれずに買っちゃいました。


そんな音楽詳しくないけど、やっぱ「NO MUSIC NO LIFE」やな~、癒されるー。

ってか、元気が出る。

ライブに行きたいと思って調べてみたときにはもう

SUMMER SONICの東京分のチケットはSOLDOUT

とほほ。。。。。


NANO-MUGEN COMPILATION

 

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