「Pretty Girl」DVDを見て幼稚園児みたいに号泣した。
今、家族誰もいないからね。
楽しかったときの感情と現実と怒りとむなしさと喪失感と・・・いろんな相容れない感情が一度に襲ってきて
収集つかない。わちゃわちゃと楽しかっただけに、コントラストが激しくて。
ふには間違いなくFTISLANDのリーダーで、地味かもしれないけど、しっかり支えてくれてた。
きっとLIVEの準備の細かいこととか、目立たない交渉事とか、誰も気づかないような、やりたがらないような事を
黙々とやってくれてたんだと思う。
もしかしたら、もう少しそういうところ、わかってあげられていたら、「わかってるよ」って本人に
示してあげられていたら、あるいは違う結果になっていたのかもしれない、とふと思った。
立派な大人の男掴まえて、何言ってんのと言われるかもしれないし、そうなんだけど。
でも、人はいつまでたっても弱い部分あるからね。
見栄のはり方が年齢とともに上手くなっているだけ。ある意味、中身は子供のときから何も変わらない。
年老いた親を見てもそう思うし、自分だってそう。
十代から特殊な世界にいて、スポットライトを浴びる生活をしていた人が、一連のごたごたが過ぎて一人になったとき、
どう感じるのか。きっと、ものすごい孤独に襲われるだろう。本当の意味で1人になって、考え考えて、精神の糸がギリギリする位考えて、
それで何かを見つけだすことを、私は期待したい。