人間、あまり唐突に想定外のことが起こると、逆に感情がなくなるもので。
この数日、仕事やプライベートが忙しく、きちんと情報を追えないながらも入ってくる最悪の事態に、
なんだか淡々としている自分がいる。今でも。
過去、待ち合わせしていた人が前日に急死したと連絡を受けたときも、大好きだった伯母が交通事故で亡くなったと聞いたときも、何も感じず、妙に冷静な自分がいた。
でも、こういうことは、後からじわじわ湧いてくるんだ。
確実なのは、ついこの前の入隊前最後のツアーを純粋に楽しみにしていた自分にはもう戻れないし、あのFTISLANDはもうなくなっちゃった、ということ。
来月のツアーは、予定どおり行きます。
いろんなプリがいろんな感情で、4人のパフォーマンスを見る、または見ないことにする、だろうけれど、
私はたぶん、そこにふにがいるのを全力で感じながら参戦すると思う。今後、FT自体どうなるか、まったくわからないけれど、今回のツアーは確実に5人体制で計画したもの。せめて、想像上でも5人を復活させて私は見る。そういう気持ちで見届けて、それで区切りをつけたい。
現実的なことを考えれば、今辛いけれど4人で日本ツアーを慣行しなければ、明日のFTはないと思う。逆に、日本のツアーで4人が「これからも、形が変わってもFTISLANDを続けたい、守りたい」って感じてくれれば、なにか光が見えるかもしれない。
プリ全体で彼の穴を埋める、そういう気概でいくのが大切なんじゃないかな、と個人的に思います。