ソウルコンからの通訳案内士試験 | あふらのブログ

あふらのブログ

日常、中国語翻訳、FTISLAND、旅行などなど

我ながら強行軍でした。

結果から言うと、行って良かったし、試験にもあまり支障ありませんでした。

 

今年は「日本地理」のみの受験でしたので、午後に会場に到着すれば

大丈夫ということで、朝4時起きでソウルを出発。

今回、行き帰りともにANAのオリジナルのビデオプログラムが役に立ちました。

県別の観光ポイントを30分弱の番組にまとめたもので、画像とともに各地の特徴が

頭にインプットされ、文字だけの勉強より内容が定着したというか。

ANAさま、どうもありがとうございます。

特に、佐賀が良かったです!実際の試験にも少し出たし、なにより佐賀に行きたくなりましたもん。

 

地理ってこんなに面白かったんだ。学生のときはわかってなかったけれど、

俄然興味が湧いてきましたわ、私。そして、対策本で勉強するという事は、

やはり大事で近道なのだなと実感しました。

(上記ANA含め、回し者じゃありませんよーwww)

 

試験の出来栄えは、ぎりぎり合格…かな?といったところです。たぶん、ですが。

 

特徴的だったのは、傾向として「広域観光周遊ルート」絡みの問題が多かったこと。

私はまったくノーマークだったので、「え?」と思いましたが、ルートそのものの問題

はもちろん、そこから派生した別の観光地や名産、それらの組合せ等等、非常に幅広く

出題されていたように思います。

昨年はまったく準備しないで受けたので、単純に比較はできませんが、難易度は下がって

いたような??

 

8月も下旬に入りました。今月は、先月迄の忙しさはどこへやらという位、仕事がなかった

けれど、お陰様で、普段できなかった部屋の整理をして、趣味にも一区切りをつけ、

人間関係や自分自身のことをじっくり考える時間をいただくことができました。

そして、漠然とですが、言葉を見つけたい、とそう感じています。

漠然過ぎて意味不明ですが(笑)。

 

あとは、来月のツアー。私は新潟と東京に参戦させていただく予定です!

今回は、ソウルコン参戦と引き換えに回数はがまん。

 

ソウルコンの、「PRAY」から「Take me now」に流れるラストが最高だったので、

日本のツアーでもどこかに入れてほしいなー。