台湾ベンチャー企業に潜入中の、しゅえんと申します。

日本市場営業/日本語アシスタントを担当しております。

 

台湾といったら台湾ビール!って言ったら過言なのですが、

最近では日本でも購入することができる台湾ビールは

飲みやすさで人気ですよね!

 

まず、台湾のお酒事情なのですが、

18歳になったらお酒が飲めます。

 

日系企業で働いていたときの飲み会は

皆でビールを飲んで飲んで・・・って感じだったのですが、

現職で忘年会を開いたとき

社会人経験が豊富な女性上司に

 

女の方は飲めるアピールしないほうがいいよ

 

とこそっと言われました。

 

お酒がまあまあ好きな私だったので、

どういうこっちゃと思っていたのですが

忘年会始まってわかりました。

 

まず、お酒が違う。

 

58度高梁(コウリャン)

 

飲んだ瞬間、体が熱くなるやつ。

アルコール58度★38度もあるよ★

これを、小さなグラスに注いで何か事あるごとに一気コール( ^ω^)・・・

 

まあ、盛り上がるのですが

 

「お酒好きです!」

「はい、58度飲め飲め!」

 

って言われたらしんどいw

 

 

でも、良いところは強制はされないので、

無理です、飲めません、って言ったらオレンジジュースを出してくれます。

 

確かに、台湾ではあまりアルハラは聞かないかも。

 

台湾ベンチャー企業に潜入中の、しゅえんと申します。

日本市場営業/日本語アシスタントを担当しております。

 

会社はオフィスとしても利用ができる台北のマンションにあるのですが

エレベーターは待たなくてもいいし、

これから出勤しますっていう会社員とすれ違ったり、

子供やペットに癒されたり。

 

管理員にきくと、このマンションでは私たちが唯一オフィスとして利用しているとのこと。

人混みが苦手な私にとっては、いいところばっかり!

お昼休憩もゆっくりできます。しかも住宅地だからご飯代も安い。

 

入社初日。

 

面接でも大体9時から9時半の間に皆が出社すると聞いていたので

5分前行動精神で8時50分くらいに着いたら、管理員さんに

 

あー、まだだれも来ていないからロビーで待ってて

 

と言われ、9時15分。ようやく1人目出社。

 

そうなんです、

出勤時間が遅め、というか、ギリギリというか、

30分前に着くなんてありえないって思ってると思います。

 

てっきり9時出社だと思っていたから、

経験談での思い込みは変な先入観を持ってしまうなと思いました。

 

初日は「この時間にまだ誰もいない」っていうことにびっくりだったのと、

皆それぞれの時間に出社するから、なんだろ、、、

友達んちに来た感じ?勉強会開きましょうかていう雰囲気でした。(個人的主観)

 

そして入社して今日まで、私よりも早く出社する人いません笑

特別早く出社してるわけではなく、9時10分ぐらいとかなのですが、

それでも私がいつも一等賞!

 

ここまで来たらむしろ意地です笑

「誰が最初に出社してるの?」という問いに対して

社員一同が「しゅえんです」っていうイメージを植え付けたいです笑

 

 

私が入社半年ぐらいは朝礼はなかったのですが、

今は9時半に朝礼を実施しています。

なので、9時半には皆が出社してるっていう感じ、かな。

 

 

台湾ベンチャー企業に潜入中の、しゅえんと申します。

日本市場営業/日本語アシスタントを担当しております。

 

入社後最初の一ヵ月は、社内環境に適応するのに精一杯でした汗

特になかなか掴めなかったのが

 

タイムカードがないことです。

 

えーっと、実はこれ台湾の労働法に違法しているので

あまり大きな声では言えないのですが、タイムカードがありませんでした。

 

タイムカードがない

=出退勤管理をしていない

=出勤時間が決まっていない

=退勤時間が決まっていない

=お昼休憩時間が決まっていない

=残業代がない(給与込み)

ということになります。

 

最初は、退勤時間にすごく戸惑いました。

だって、私の知っている会社では終礼したり、

チャイムとかで仕事が終わった~っていうのがあるのですが

それがないのと、皆来る時間もバラバラだから帰る時間もバラバラ。

 

暗黙の了解で、

「10時までに出社して、18時になれば帰れる」

という見えないルールがあります。

 

でも、新入社員のわたしにとって、先輩をおいて、時間になったので「はい、帰ります」と言える勇気がなく。。。

 

 

入社して2週間後ぐらいに直属の上司から

仕事慣れた?わからないこととかある?と聞かれ

「何時に帰っていいのかわからない」と正直に話しました笑

 

歳は一個しか離れていないのですが、

大人で、地頭がよく、すごく真面目な上司がこんな悩みにもちゃんと答えてくれました。

 

わたしは9時に出社していて皆よりも早く来ているのだから、

18時になったら帰っても全然大丈夫だよ、と。

 

それからは、18時になったらゆっくり支度し始めて10分とかにはオフィスを離れてました。

 

私のあとに、営業部には4人ほど新入社員が入社したのですが

皆18時になったら帰る準備して「ばいばい~っ★」って帰っていきました。

 

 

上司がまだ帰っていないし、上司から帰ってもいいよと言われていないから帰れないという雰囲気はなく、

規定の就業時間働いて時間になったら帰る、というのが当たり前のようでした。

 

まあ、そうですよね。

 

それが従業員の権利ですもんね。

決められた時間に働いて、それに相当する賃金をもらう。

 

 

タイムカードがない良さをひとつあげるとしたら、

朝ちょっと寝坊しても、バスが遅く来ても、

焦ることなくプレッシャーもなく、

心にずっと余裕が持てるところかな。

 

台湾ベンチャー企業に潜入中の、しゅえんと申します。

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ではでは、入社後のたくさんの『驚き』をシェアしていきます。

第一弾は、こちら。

 

パソコンは、マイパソコン

 

これはもしかしたら別に、台湾の企業だから、ということではないかもしれません。

ベンチャー企業あるあるかもしれませんが、前職から考えて明らかに違った部分でした。

 

内定通知書の入社時の持ち物欄に「パソコン持参」との記載。

元々ノートパソコンちゃんを持っていたので、特に問題はありませんでしたが

普段使用しない人からしたらどういうこっちゃって感じですよね。

 

しかも、会社からパソコン準備するためのお金?は支給されませんでした。

(企業によってはパソコンを自分で選んで購入し、その費用を経費として申請するという対応をとる場合もあるかと思います)

 

そして入社日に、マイパソコン使用するけど会社に関する機密情報は漏洩しちゃだめよという類の契約書にサインもしました。

 

台湾人は基本皆パソコン持っているから特に反感はないのかな?

社内では、MacBookや、台湾系メーカーASUSやAcerの使用率が多いです。

 

 

まあ、でも、私はマイパソコン賛成派だったので、ちょっぴり嬉しかった!

自分のお気に入りのパソコンを毎日眺められるだけでモチベーションアップ!

 

父がDELLの大ファンという影響もありわたしもDELLなのですが、

これを使用していると台湾人の子から「日本人が使うメーカー」と言われます笑

お値段のこともあって、台湾では主流のパソコンではないようです。

 

 

入社してちょっと経ってから知ったのですが、社内に1、2台一応会社パソコン(MacBook)がありました。

どうしてもないっていう方のために、支給するそうです。

 

日本での就活と台湾での転職を経験した、しゅえんと申します。

 

どこの国でも、「外国人が働くこと」は現地の人と比べたらハードルが高いです。

求職者にとっても、企業にとっても。

 

今回は、台湾での就職方法、についてお話致します。

 

台湾で仕事を探すには、

自分が台湾にいても、いなくてもその方法は大差ないです。

 

ましてや今はコロナで、多くの企業がオンライン面接を抵抗なく実施しております。

私が仕事を探すときは、対面での面接希望です、という企業様もまだまだ多かったですが

時代の流れでしょうか・・・?

 

どちらかというと、いつから働けるのかがポイントなんじゃないかなーと

台湾には新卒採用という概念がないので、新入社員は時期問わず入社してきますし

半年後働けます、と言われてもそれだったら結構ですという企業も多く・・・

ビザ申請期間を考えると、だいたい2~3か月後入社になるかと思います。

 

あと、中国語が話せるかどうかで、一気に応募できる求人数が変わります。

社内公用語が日本語という企業は少ないと思うので

中国語が話せないと社内コミュニケーションがとれないから、ということでしょう。

 

では実際の仕事探し方法について紹介します!

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【台湾就職方法】

①台湾求人サイトに登録

②日系エージェント会社に登録

③台北掲示板を見る

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①台湾求人サイトに登録

台湾で主流な求人サイトは、主に2つ

1、104 (いちまるよん/中国語:イーリンスー)

 

 

2、1111(いちいちいちいち/中国語:イーイーイーイー)

 

1111は有料登録になるので、104のほうが気軽に登録ができます。

どちらも、日本でいうリクナビ、マイナビのようなものです。

求人を見つけて、企業さんから直接連絡が来て面接、という流れになります。

日本人採用したい企業よりも、日本語が話せる人を採用したいという企業が求人を掲載しています。

なので、ビザが必要な日本人が応募してもなかなか返信がないということもしばしば。。。

 

 

ベンチャー企業で勤務されたい方向けには、

CakeResume、Yourator等もあります。

たくさんのベンチャー企業の求人を掲載しており、

104や1111で見られない業界や職種を募集していることがあります。

ちなみに現職は、このCakeResumeで出会いました。

 

 

 

 

②日系エージェント会社に登録

私は一社目は、この方法で仕事を見つけました。

仕事探しって不安がつきものなので、エージェント会社はめちゃくちゃ使用していました。

企業さんに直接聞きづらいことも代わりに聞いてくれたり、

求人票に載っていない、エージェントさんだからこそ知る企業の情報とかを

知ることができたりするのですごくよかったです!

ただ、第一希望ではない企業から内定をもらったときの押しがすごいカウンセラーの方もいました。笑

でもまあ、そこは正直に自分の意見を述べて、お断りをしたことも・・・

自分の人生は自分で決めないとですもんね~っ

 

1、PASONA(パソナ)

 

2、PERSOL(パーソル)

 

3、REERACOEN (リーラコーエン)

 

 

それぞれのエージェントさんで取り扱っている求人が異なるので

登録したもん勝ちだと思います。情報はもらえるもんはもらったほうがいい。

 

 

③台北掲示板を見る

 

 

日本人向けの掲示板なので、掲載されている求人は

日本人募集であるのと、ビザサポートがある会社さんです。

特別登録も必要ないので、気軽に見れて、気軽に応募ができます。

その他にも暮らしにまつわる投稿もあるので、たまーにのぞいてます。

 

 

 

 

 

仕事探しって運だと思いますし、

企業側は高い給与とビザを申請してまで採用したい人材を募集しているので

職種も限られてきます。。。勤務地も。。。

 

だから私もちょっと妥協して仕事を探したのと、

海外で働かせてくれてありがてぇと思って働いています。

 

台湾で働けて、毎日ハッピー♪

自分の、自分による、自分のためのブログを始めます。しゅえんと申します。

 

台湾在住歴8年。

2020年10月に台湾企業に入社。

 

20代のうちにいろんなことに挑戦したかったのと、

一度は台湾企業で働いてみたいという気持ちがあり、

台湾にある日系企業を退職し、台湾系企業に転職しました。

 

一社目もベンチャーだったので、ベンチャー企業には抵抗はありませんでした。

 

 

ただ、台湾に8年住んでいますが、

入社後いくつかのカルチャーショックに出会いました。

 

それは決してマイナスな意味ではなく、

個人的な主観で感じた『発見』、『刺激』、『衝撃』。

 

 

そんな私の台湾ライフを記録します。