クルマとバイク大好き~ヤマハ YSP大分 営業 うえしま(りゅうちゃん)の記録 

クルマとバイク大好き~ヤマハ YSP大分 営業 うえしま(りゅうちゃん)の記録 

大分市のヤマハ専門オートバイ販売店YSP(ワイエスピー)大分に勤めています。
125cc大好きで複数所有。
4輪も大好きです。

長文で難しいことを時々書くかもしれないのでご注意ください。

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おんせん県大分の大分市賀来北にある、ヤマハオートバイ専門店YSP大分に勤めている、上島です。

先日はプレストコーポレーション取り扱いの「海外モデル」試乗会を開催しました。 

日本で生産されているバイクでも、輸出が主体で日本国内では通常販売されていないバイクなので、試乗会は年に一度の大切な機会なんですね。

さて、この海外モデルとは、当たり前ですが「日本国外の国の規制に合わせて生産」されています。
北米、南米、アジア、中東、アフリカ、ヨーロッパ、それぞれ国ごとに様々な規制があり、そこをクリアしないと販売できません。

他の国の規制をひとつひとつ把握してはいませんが、メーカーもその国ごとのルールに合わせて販売するのは大変でしょうね。
 

私たちバイク屋で直接影響が出るのは、海外モデルを日本で登録するときです。

ヘッドライトの向きや排気ガス、排気騒音、反射板、などなど様々な条件があるので、輸入業者も「登録できる車両」を輸入してきます。

買ったけど登録できない、ということでは困りますもんね~

さて、ここからはバイク屋の公式見解というより、一社員の意見として読んで頂きたいのですが・・・

バイクの輸入では、ヤマハならプレストコーポレーションのように、「保証付き販売」される輸入ルートと、よく平行物と呼ばれる「平行輸入業者に分けられます。

保証付きは「正規物」と呼ばれたりします。


輸入車の保証付き販売は、「日本国内で登録できる」ことを確認して行われます。

当たり前のようですが、国によって様々な規制があるので、ひとつ条件が揃わないと登録できません。
そこで、書類や車体の条件が「日本で登録できる」仕向け地のバイクを輸入する訳です。

そこで、プレストコーポレーションが扱っているバイクはちゃんと登録可能で、その他の仕向け地だと、「登録できるかもしれないし、出来ないかもしれない」ということになります。

なんでそんなに曖昧なの?というと、「日本での基準に合っていない」ので、手を加えれば登録できることもあるし、ダメかもしれません。


でも、100万円を軽く超える金額のバイクを購入するのに、「多分登録できると思います」とか「登録できませんでした。よくあるんです」ては困りますよね~

となると、信頼できるルートから手に入る車両を、信頼できるお店で購入するのが確実ですよね。

海外モデルの場合、日本で生産した後送り返されてきます。
(通関証明書もあるので、送っているはず・・・)
そのため、販売数量は少ないことが待てば買えるとは限りません。

春のうちに、「売り切れたのでまた来年」ということも当たり前のようになっています。
だからこそ、よく調べてお店を選んで頂きたいと思います。

購入した後の整備を考えたら、輸入車は国内モデルとはいろいろ違うんですよ~
整備の話はまたの機会に!

ということで、海外モデルを欲しい!と思っている方は覚えておいて下さいね!

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