初期の症状の後、地元に帰り職場復帰したんですが、また睡眠障害がおきました。
それで札幌の病院の主治医に相談したら、地元の精神科にかかったほうがいいと言われ、自分のイメージがあまり良くないけど、仕方なくかかりました。そして症状を話したら、うつ病の疑いがあるとあると言われて、2週間に一回の通院と言われました。
そして、仕事をしながら病院に通い、抗うつ剤の治療がはじまりました。
でも、抗うつ剤が合わないのか、一向に効果が現れませんでした。
仕事のミスも続き、睡眠障害、気分の低下などの症状が続きました。
原因は任せられている現場だと思い、上司に相談したところ、配置転換をする事になりました。
配置転換といっても、現場を任されるわけではなく、手の足りない現場の手伝いをする役割を任せられました。
配置転換でストレスがかからなかったのが良かったのか、それと抗うつ剤の効果がでてきたのか、気分がとても良くなりました。
そんな日がしばらく続き、病状が良くなったと思ったんですが、同僚や女工さんたちが様子がおかしいと言いだし、自分ではとても調子がいいと思って思っていたけど、周りからは口数が多くそれも大声だったり、中国からの研修生が来ていたんですが、言葉が通じないのにしきりに話しかけたりしていました。
家では、帰ってくるなり、PCに向かい、ろくに食事もとらずに夜遅くまで、SNSをやったり、ネットサーフィンをしていました。
病院でそういう状態だと話したら、躁うつ病の疑いがあるとと言われ、入院を勧められました。
地元の病院はあまり評判が良くなく、不安に思い、札幌の入院していた病院に相談したら、本来は躁うつ病の患者」は治療しないけど、一度診察してみようという事で、札幌の病院に行きました。
そして診察を受け、結果はやはり躁うつ病の軽躁状態と診断されました。
そう状態が軽いという事で、受け入れてくれることになり。この病院で入院する事になりました。
