初期の病状
発病初期、水産会社の冷蔵庫の冷凍荷物の管理の仕事で、フォークリフトで荷物の出し入れや女工さんと共に冷凍処理の仕事など、とにかく毎日がとても忙しくて大変でした。
休日もほとんど無く、労働時間も朝6時から夜8~10時頃まで働いていていました。
毎日帰宅すると入浴後、酒をかなり酔うまでのみ深夜12時頃に泥酔状態で床につきました。
そんな毎日が続いていたんですが、ある夜いつものように酒を飲み床についたんですが、ほとんど朝7まで眠れませんでした。
それから毎日、寝つきが悪かったり、何度も目が覚めたり、早朝に目が覚めてそれから眠れれなくなってしまいました。
そんな毎日が続き、疲労で体が限界でした。
上司に相談したら病院に行った方がいいと言われたんでしたですが、地元には市立病院の精神科しかなく、人の目や、自分自身の偏見があり受診するのに迷っていました。
その時、偶然に父親が地方の心療内科に入院していて、私の症状を主治医に言ったところ、早めにこちらの病院で受診した方いいと言われ、すぐに受診するために地方に行きました。
そしてすぐに診てもらったら即、入院といわれ、精神安定剤と点滴を受けている間にいつの間にか寝てしまいました。
そして数日が経ち、睡眠もとれるようなり、疲労も回復してきました。
そして主治医に言われたのは、適応障害のうつ状態と言われました。
これが初期の病名と症状です、