どうして生えてきたのかが、よく判りませんが
なぜだか年々自生する範囲が広くなっています。

白くて結構綺麗な花を咲かせています
草自体には結構青臭いがし悪臭を発しています

文献を読むと
加熱することで臭気が和らぐことから、日本では山菜として天ぷらなどにして賞味されることがある。
本当に食用として食べることが出来るのか不安を感じます
どくだみはやはり薬用としての使用が一般的ではと思われます
以下文献を読むと

生薬として、開花期の地上部を乾燥させたものは生薬名十薬(じゅうやく、重薬とも書く)とされ、日本薬局方にも収録されている。十薬の煎液には利尿作用、動脈硬化の予防作用などがある。なお臭気はほとんど無い。 また、湿疹、かぶれなどには、生葉をすり潰したものを貼り付けるとよい。
漢方では解毒剤として用いられ、魚腥草桔梗湯(ぎょせいそうききょうとう)、五物解毒散(ごもつげどくさん)などに処方される。しかし、ドクダミ(魚腥草、十薬)は単独で用いることが多く、漢方方剤として他の生薬とともに用いることはあまりない。

こんなことが書かれていました
食用としててんぷらに挑戦してみようかな

やはり無理かな
