ドラゴンと巨人は9割5分安定しました。って事で記念にどんなもんなのか動画を撮ってみた。
まずはドラゴンから。

PT構成 リーダー:ヴェルデハイル ファー シェノン ベラデオン ヴェラモス
まずドラゴンで一番大事なのは攻撃速度。その次にドラゴンへ付いた免疫を剥がす役割を持っているキャラの効果的中。この動画のキャラ達の平均の攻撃速度は180。PTのエンジン役のヴェルデは攻撃速度202。味方に付いた持続ダメージ消去の役割を担うヴェラモスは192の攻撃速度。
正直な話
・ドラゴンにかかった免疫を剥がし
・味方にかかった持続ダメージをしっかりと消して
・ドラゴンのHPが3割を切ったら素早く倒せるような火力を確保する

これでドラゴンは中央突破出来る。

次に巨人

PT構成 リーダー:アカムアミール バナード シェノン ベラデオン ヴェラモス
巨人で一番大事な事は攻撃弱化を入れる事。基本的に巨人に関しては風属性で固めるのがベターで、対巨人に対して有効なキャラクターも風属性が多いので合致する。基本的にシェノンとバナードが2大対巨人最強キャラで、この2人はアリーナやギルバト・試練の塔でも大活躍出来る存在なので是非育てたい。

とりあえず動画を見てもらって、こんな感じで攻略するって参考にしてほしい。詳しいステータスやルーン構成は後日更新する。
強い。テキトーなルーンなのに強い。

運ゲー出来る要素凄い楽しい。そんなキャラ。ハマればいろんな面でおかしい火力を叩き出す。

ルーンは宣言通り暴走反撃構成。暴走は多いけど反撃採用してる人ってかなり少なくて、アタッカーとして見た時に優秀なスキル1を反撃で行ってくれるのがとにかく強すぎる。

このキャラスキル1が前にも話した通り30%の確率で連続攻撃するっていう運ゲー攻撃。運が良ければ5連発ぐらいしてくるし、運が悪けりゃ何ターンも1回攻撃のみって事も。スキル2はオマケ。スキル3は足止めに使えるしでアタッカーなのに隙が無さ過ぎるいいキャラになった。引いてよかった。

まとめ
・意味わかんない強さですねこの子。
・水イフを引いたらタイロンのルーンをそのまま移して絶望的中の完全足止め型で運用予定。
アタッカーにはクリティカル率を確保したうえで4番にクリダメ付けてクリティカル時のダメージを爆発させるような構成が一般的。ゆえにアタッカーはルーンのサブオプションにおいてクリティカル率の確保は最重要で、クリティカル率を上げればそれだけ攻撃期待値も上昇する。今日はそんなクリティカル率で、体感で明らかにクリティカルが出にくく感じる境界線のお話。

今自分が使ってるメインのクリダメ型アタッカー群ってクリティカルはそんなに高くない。
アカムアミール→67%
シグマルス→65%
シミタエ→51%

現在はこんな感じ。基本的にクリダメ型で組むならクリティカル率は75%以上欲しいと言われてる。
余談なんだけど、クリティカルには様々な要因で補正がかかる。
・クリティカル率上昇バフ→クリ率+30%
・対反属性攻撃時→ミス確率50%付与、ダメージ約10%減
・対有利属性攻撃時→クリティカル率+15%、強打(ダメージ約10%増)攻撃判定追加


そんでもってキャラ自体には元々15%のクリ率があるためそこにサブオプションでのクリ率を足して、そこに上記の補正を足した数字が実際に攻撃する際のクリティカル率になる。(例:自分のシグマルスで有利属性相手にクリティカル率上昇バフを付与した状態で攻撃した場合、クリ率65%+バフ上昇30%+有利属性攻撃補正15%=クリティカル100%)

んで、話をタイトルの通り本題に戻すと、体感でクリティカル率が明らかに変わるのはやっぱり75%からって感じだった。クリティカルが70%を切ると露骨にクリティカルが出づらくなる印象。やっぱりクリ率は70%以上を確保したい。

まとめ
・クリダメ型アタッカーはクリ率が大事!
・クリ率を補正など込みで70%以上確保できない場合は素直に4番のルーンも攻撃%にする事で平均の火力は上がる
・クリ率が補正込み70%以上確保出来るなら4番をクリダメにする事で攻撃期待値は最も高くなる。