ある程度ゲームを進めて、召喚にかなりの試行回数を費やしてくると、大体の☆4は揃ってくるのが現実。

前の記事でちらっと触れたと言うか殴り書きしたと言うか微妙な感じになったけども、いくらガチャを回したって☆5が出ない人間はいくらでもいる。今回自分も例に漏れず伝説3枚含めで何も出なかった訳なんだけども、そんな中でも取得した☆4について冷静に考えて評価を下していきたいと思う。

・実は嬉しかったキャラ
自分はあの時「☆5一点狙い」でガチャを回してたためあの時あの瞬間においては☆4は基本何が出てもお断りの精神状態だった。場の空気もそんな感じになっていたから実際に言いはしなかったんだけど、実のところあの時引いた☆4の中にも自分が使いたかったキャラってのは居て実は地味に心の中で喜んでいたりはした。

・バーク(風海賊船長)
タイロンを取得し、風の汎用的なアタッカーとして風イフにある程度しっかり厳選したルーンが挿さっている今、アリーナもギルバトも倉庫番の形となってしまったシミタエがいる。確かにアリーナで攻撃速度24%が必要な局面も無いわけではないが、基本的にそのためにシミタエを入れる程のアドバンテージをもう感じない。長らくメインアタッカーとして支えて来てくれたシミタエも交代の時期となった。そこで風属性の対単体における汎用的なアタッカーを探し求めていた際に候補に挙がっていた一人が彼である。
単体における火力面ではバークの方が遥かに優れており、スキルマックスによるスキルの恩恵も高い。海賊船長は元々ギルバトで高い能力を保有するキャラとしての位置づけであったが、このキャラも例には漏れない。今現在カラック(火海賊船長)をギルバトの汎用キャラとして採用している現状この二人をスキルマするのは大変な作業だが、育成の優先順位としてはかなりマストな位置にいる

・ルミレシア(水シルフィード)
サポートとして非常に優秀なキャラでありながら、対水イフリートのトップメタ枠。上記のバーク又は防御無視等のワンパンキャラと組ませることでギルバトにおける水イフ任せの防衛編成をいとも簡単に突破出来る。
スキル2のスキル再使用時間延長効果はザイロス他優秀なスキルを封印する事が出来るほか、火アークの聖戦・水イフのパッシブ・火フェニックスのパッシブを全て封じる。また、優秀なスキル持ちは火と水に固まっているためルミレシアは単純にそのスキル2の存在のみで現環境に刺さる。更には単体に対して全回復を行うスキル持ち。通常攻撃にはDOT・キャラの基本ステータスは高HP・高防御力ととにかく優秀。特定環境に対するメタとしてとにかく優秀で、このキャラも☆6はマスト

この2体に関してはある一定のベクトルに対して非常に強力なキャラであるため状況次第で使い分けが出来るよう育成を急ぎたいと思っている。

まとめ

・何が強いかどう強いかはその人の考え方それぞれ
・別に☆5がいなくても考えれば勝てる
・別にひがんでる訳じゃない
・僻んでます