この前の記事「感銘を受けた動画(アメーバの文字リンクのしかたわかんね)」において紹介した動画。あれって凄い個人的に憧れって言うかカッコよさあって、どうせやるならあれで金星目指したいって強く思ってる。
かなりマジな話ルーンさえ揃えばデオマルス居るだけで金行けるってのは嘘じゃない。まぁそのルーンを揃えるのが非常に険しい道のりな訳だけど。あの動画の投稿者は金星2~3のレベル帯で戦ってた訳なんだけど、実はあの動画ツッコミどころはかなりある。自分も型に落とし込もうとするとあの動画の通りでは金には絶対に行けない。今日はそんなツッコミどころがどこなのかとじゃあどうすべきかを個人的なメモも兼ねて羅列する。
・コナミヤ活躍し過ぎ問題
まず最初に目が付くのはここ。コナミヤの強さがとにかく例の動画では輝きまくってる訳なんだけど、ちゃんと考えないといけない部分もある。動画ってのは基本的に上手く行ったシーンを収めるものであって、自分のPT構成がこういうコンセプトで出来てると言うのを伝えるためにもわざわざ上手く行かないシーンばかりを動画に収める必要性は薄い。だからこそ例の動画では一本丸々繋げて撮ることでPTの安定感を演出してる訳なんだけど、あの動画実は結構奇跡的な部分あって
1.コナミヤの通常攻撃で相手キーマンスタンし過ぎ
2.コナミヤの抵抗値が40%と若干厳選されてるとは言えデバフ・スタン受けなさすぎ
3.ターン回したいときに運よく暴走し過ぎ
などなどとにかく神がかりな活躍をしすぎている面がある。実際はあそこまで完璧にコントロールは出来ないって事を基本的に考える必要がある。
・リモーション漏れすぎ問題
次にそんなコナミヤのリモーションを受けて動くイフリート君の問題。
例の動画では行動順がコナミヤの次に水イフになっていた。これってリモーション取る点では実際のところは最高に無駄で、この場合の基本的な行動順は本来水イフ→コナミヤの順が最も攻撃ゲージ漏れを起こさない。なので自分で組む際は水イフがコナミヤの速度を超えるように調整する。
・バナード遅過ぎ問題
これは各サーバー間の特色が強く出ている部分だと思う。
今自分がプレイしてる日本や本家韓国サーバーは基本的には攻撃速度の厳選による速度勝負が基本。なのでプレイヤーたちは日夜最速を目指しせっせとルーン掘りに勤しんでいる。一方の中国やグローバルサーバーなどのアメリカやヨーロッパ圏の人たちは基本的に耐久PTでの長期戦を好む人たちが多く、速度PTにおいて必要とされる攻撃速度自体が日本のサーバー等とは全然違う。その為例の動画のバナードは攻撃速度が「216」なんだけども、正直バナードで216って相当"遅い"部類で、アリーナで言えば銀星3程度のスピードになってくる。自分の手持ちルーンですら全てをバナードに回せば攻撃速度は230を超えてくるので以下に動画のバナードが遅いかがわかるだろう。日本サーバーで通用する形に落とし込む場合、少なくとも速度LS無しのPT構成で挑むのであればバナードの速度は240以上は欲しい。
・イフリートが完全アリーナ仕様に成り下がる問題
動画の水イフは動画のPT唯一のアタッカー枠であるため一撃の火力を追求しての激怒/刃構成になっている。でも本来水イフリートって"ほぼ"暴走一択で、「自身でスキル2で相手に防御デバフ入れてからの暴走で超高威力の通常攻撃が飛ぶ」って一連の流れが実際どうしようもないぐらいの高火力だから暴走になってしまう。ただこの例の動画のPTを組むなら話は別で、なるべく敵のキーマンをワンパンしないと他にアタッカー枠が居ないため回復されて終わる。でもそういった形で激怒型の水イフにすると、これだけの汎用性を持ったキャラを「アリーナ攻め専用キャラ」として使うのはあまりにも勿体無さすぎる。自分の型に落とし込む場合は暴走でコナミヤとのリモーションを上手く繋げ、2連続攻撃等で確実に仕留めて行きたい。
以上のツッコミどころを上手くクリアして、あの無課金の希望の星とも言えるPTで金星を目指してみたいと思う
かなりマジな話ルーンさえ揃えばデオマルス居るだけで金行けるってのは嘘じゃない。まぁそのルーンを揃えるのが非常に険しい道のりな訳だけど。あの動画の投稿者は金星2~3のレベル帯で戦ってた訳なんだけど、実はあの動画ツッコミどころはかなりある。自分も型に落とし込もうとするとあの動画の通りでは金には絶対に行けない。今日はそんなツッコミどころがどこなのかとじゃあどうすべきかを個人的なメモも兼ねて羅列する。
・コナミヤ活躍し過ぎ問題
まず最初に目が付くのはここ。コナミヤの強さがとにかく例の動画では輝きまくってる訳なんだけど、ちゃんと考えないといけない部分もある。動画ってのは基本的に上手く行ったシーンを収めるものであって、自分のPT構成がこういうコンセプトで出来てると言うのを伝えるためにもわざわざ上手く行かないシーンばかりを動画に収める必要性は薄い。だからこそ例の動画では一本丸々繋げて撮ることでPTの安定感を演出してる訳なんだけど、あの動画実は結構奇跡的な部分あって
1.コナミヤの通常攻撃で相手キーマンスタンし過ぎ
2.コナミヤの抵抗値が40%と若干厳選されてるとは言えデバフ・スタン受けなさすぎ
3.ターン回したいときに運よく暴走し過ぎ
などなどとにかく神がかりな活躍をしすぎている面がある。実際はあそこまで完璧にコントロールは出来ないって事を基本的に考える必要がある。
・リモーション漏れすぎ問題
次にそんなコナミヤのリモーションを受けて動くイフリート君の問題。
例の動画では行動順がコナミヤの次に水イフになっていた。これってリモーション取る点では実際のところは最高に無駄で、この場合の基本的な行動順は本来水イフ→コナミヤの順が最も攻撃ゲージ漏れを起こさない。なので自分で組む際は水イフがコナミヤの速度を超えるように調整する。
・バナード遅過ぎ問題
これは各サーバー間の特色が強く出ている部分だと思う。
今自分がプレイしてる日本や本家韓国サーバーは基本的には攻撃速度の厳選による速度勝負が基本。なのでプレイヤーたちは日夜最速を目指しせっせとルーン掘りに勤しんでいる。一方の中国やグローバルサーバーなどのアメリカやヨーロッパ圏の人たちは基本的に耐久PTでの長期戦を好む人たちが多く、速度PTにおいて必要とされる攻撃速度自体が日本のサーバー等とは全然違う。その為例の動画のバナードは攻撃速度が「216」なんだけども、正直バナードで216って相当"遅い"部類で、アリーナで言えば銀星3程度のスピードになってくる。自分の手持ちルーンですら全てをバナードに回せば攻撃速度は230を超えてくるので以下に動画のバナードが遅いかがわかるだろう。日本サーバーで通用する形に落とし込む場合、少なくとも速度LS無しのPT構成で挑むのであればバナードの速度は240以上は欲しい。
・イフリートが完全アリーナ仕様に成り下がる問題
動画の水イフは動画のPT唯一のアタッカー枠であるため一撃の火力を追求しての激怒/刃構成になっている。でも本来水イフリートって"ほぼ"暴走一択で、「自身でスキル2で相手に防御デバフ入れてからの暴走で超高威力の通常攻撃が飛ぶ」って一連の流れが実際どうしようもないぐらいの高火力だから暴走になってしまう。ただこの例の動画のPTを組むなら話は別で、なるべく敵のキーマンをワンパンしないと他にアタッカー枠が居ないため回復されて終わる。でもそういった形で激怒型の水イフにすると、これだけの汎用性を持ったキャラを「アリーナ攻め専用キャラ」として使うのはあまりにも勿体無さすぎる。自分の型に落とし込む場合は暴走でコナミヤとのリモーションを上手く繋げ、2連続攻撃等で確実に仕留めて行きたい。
以上のツッコミどころを上手くクリアして、あの無課金の希望の星とも言えるPTで金星を目指してみたいと思う