みなさんどうも。こんにちは・こんばんは・おはようございます・お仕事お疲れ様。SISTERです。


今日A.V.Aやってみて思ったのですが、結構強いクランの方々も中々やってこなかった事があります。

それが「壁抜き」です。

このゲーム、比較的分厚い壁も抜けちゃったりするんですが、あまり使ってくる人がいない。しかもレーダーがチートなぐらい鮮明に「味方が攻撃を当てた敵、もしくは、UAVでスポットされた敵」が映し出されると言うのに・・・。

前者の方はかなりスルーしてる人が多いです。「おい、レーダー見ろよ・・・」なんてプレイをする人がかなりいます。(なんか有名なプレイヤーだったり有名クランのプレイヤーでも)んじゃお前はいつもレーダー見てるのかって?ええ。98%レーダー見てます。かなり大げさな事言えば、画面とか照準見なくても、足音とレーダーだけ見てればイーブンスコア出せます。結構マジな話で。

それぐらい重要なレーダー情報。特に味方の援護が後一歩及ばなかった時(例えば、援護に行くスピードはよかったが、味方が先に出てしまい、自分がスナイパーで足が遅かったのでワンテンポ遅れた。等)そんな時、味方が一生懸命敵に攻撃を当てて、レーダーにスポットしてくれたこの情報を逃す手はありません。援護が間に合わなかったけど、その味方がスポットしてくれた位置次第では、壁を抜いて敵を逃さずにしとめる事も出来るはずです。特にTPG等の貫通力・威力共に高い武器は、味方がヘルスを削ってくれているのだからなおさら有効な手段となりえます。

と言う事で!今回は爆破MAP「de_dual sight」での壁抜きの紹介です。

※最初に要注意ですが、基本的にこの壁抜きは「味方が敵に攻撃を当ててレーダーに敵が映っており、尚且つその位置が、丁度壁を抜いて倒せる位置である」場合にのみ実行してください。何も情報がない状態での壁抜きは、相手に「銃声」と言う決定的な証拠を与えてしまいます。ご注意を。


さて、まずは最初のポイント。「1サイト上の連絡橋の壁」です。

どこだよって人のためにSSも交えてご紹介。


無名プレイヤーが行く。SISTERのブログ-DS1 無名プレイヤーが行く。SISTERのブログ-DS2
DSの1サイト内から、右のSSのような形で、1上の連絡橋を渡ってくる敵を見ることができます。

この右のSSの照準点から少し上あたりを狙うと・・・。
無名プレイヤーが行く。SISTERのブログ-DS1-3 無名プレイヤーが行く。SISTERのブログ-DS1-4
このように、1上の味方と撃ち合う、又は、センターに詰めていった味方によって負傷した兵士を撃つ事が可能です。見る位置を変えればいろいろな所を抜けるので「覚えておいて損はない」レベルです。当然ですが、1中にストレートに休憩所から入ってくる敵への注意を怠らないように!

続いては、1サイトと2サイト前のセンターを繋ぐホールへの壁抜きです。
無名プレイヤーが行く。SISTERのブログ-DS H1
EU陣営が1サイトにC4を設置した後などによく見ることがあるだろう位置(NRFスポーン側に近い1サイト入口からホールを見渡せる位置)で、大体SSのような位置を抜きましょう。(見る位置によって微調節が必要)すると・・・。
無名プレイヤーが行く。SISTERのブログ-DS H2 無名プレイヤーが行く。SISTERのブログ-DS H3
若干矢印が見にくいかと思いますが、「1上の敵を排除するためにNRFプレイヤーが見る位置」を抜く事が出来ます。これも基本的に、1上にいた味方が敵と撃ち合ってやられてしまった時に、レーダーに敵が表示されているような場合に行います。絶対静まっている状態で撃ったりしないこと!後これも同じで、1中に休憩所から入ってくる敵の事も考えて動く事!

ちなみに、↑の壁抜きを行う際に、EU側のスナイパーがよく見ている場所を効率よく抜くポイントも存在します。
無名プレイヤーが行く。SISTERのブログ-DS H4 無名プレイヤーが行く。SISTERのブログ-DS H5
左のSSの位置から、右のSSの位置に向かって撃ちます。目安としては「壁の線が4本目と5本目の間付近」を狙いましょう。右のSSの右側の弾痕は失敗位置です。そこを抜くと、1サイトの入口の右側の壁に着弾してしまいます。このSSの通り抜くと・・・。

無名プレイヤーが行く。SISTERのブログ-DS H6
これも矢印見にくいかもしれないけども、この通り抜く事が可能です。とにもかくにも、レーダーを見て、「ここだな!」っと思った所を抜きましょう。何回も言うけどレーダーに敵が映ってない状態でやらないこと。後左側から敵が来た時の事もちゃんと考えてクリアリングすること。

最後に、↑の説明でも話した。「左側から来た敵」への壁抜きです。
無名プレイヤーが行く。SISTERのブログ-DS H7
まず最初に、この壁抜きは「こう言う事も出来るのか。」程度に留めておいてください。なんでかと言うと、このポイントは、今まで紹介してきたポイントに比べて「抜く必要性がほとんどない」からです。簡単な話「自分で出て行って撃った方があらゆる面で得をする」と言う事。当然レーダーは「味方が撃った敵」をスポットするので、撃ち損じた敵がこっちに向かって来ている可能性もあるからです。ちなみにここを抜くと・・・。

無名プレイヤーが行く。SISTERのブログ-DS H8 無名プレイヤーが行く。SISTERのブログ-DS H9
こんな遠くの位置に着弾します。右のSSのように、撃たれてHPが少ないので一旦引いた敵や、AR等に何発か撃たれたスナイパー等の抑止力として働きます。


いかがだったでしょうか。「覚えておいて損はない」レベルのポイントではあると思います。(散々どっかのサイトで既出である情報であった場合はすいません・・・。)

最後に。

この記事は、「壁抜き」を推奨する記事ではありません。飽くまで「何らかの理由で味方への援護が遅れてしまった場合、味方が死力を尽くして残していった情報をしっかりと使って、味方の分まで返してやろう!」とする際に必要となる、一種の『緊急時のテクニック』です。

基本的に敵がレーダーに映っていない状況であったり、味方に対する援護が間に合う状況なのであれば、しっかりと体を出して味方の援護をしましょう。(援護が間に合うけど、敵がレーダーに映っている。と言う場合は、その敵が援護する味方の脅威となる場合のみ壁抜く等の判断をしましょう。)何回も言いますが、「壁抜き」は「緊急時のテクニック」であり、「味方が削ってレーダー映ったのおいしいです^q^」と言うようなものではありません。

今回はこんな感じで終わりたいと思います。長文駄文失礼いたしました。ですが、この情報が少しでも役に立った!と思ってくれる人が一人でもいてくれたら、私はそれだけでもうれしい限りです。それでは!目の疲れにはご注意を!

ではでは~