2014年8月9日。
ついにMT-09の初回点検を完了。
そして、初のオイル交換も実施した。
その後、いつ雨が降ってもおかしくない空模様(予報)の中で恐る恐る向かったのがヤビツ峠。
2車線区間と1車線区間が交互に連続する狭く入り組んだ峠道である。
これまであらゆるマシーンでこの峠に来たが、MT-09では初走行。
加速もコーナリングもクイックにキマるので、今までの中で最高レベルの楽しさでヤビツを堪能する事が出来た。
尚、MT-09には「D-MODE」なる走行モード切替システムが備わっている。
「Bモード」は初心者や雨天時に向けた穏やかな出力特性。初めてMT-09に乗ったときだけは、このモードを使用した。
「STDモード」は最高出力は最大に出せるが扱い易いレスポンス特性とされている。二日目以降はこのモードのみを使用。
そして「Aモード」はアクセル開度に対するエンジンレスポンスが早く、アグレッシブなエンジン特性。これは今まで封印したいた。
しかしこの度、慣らし運転、初回点検、オイル交換の完了に伴い、ここヤビツ峠や行き帰りの道中では「6000rpm」の回転制限の解放に加えて「Aモード」の解禁も行なった。
結果として、まず回転数については6000rpm以上に回す機会(走り方)がほとんどなかったのでそれほど開放感を味わえず。今後努めて「回せる環境」を用意していきたい次第。
Aモードについては、中回転域までだと巷でウワサになってる凶暴さは無い印象。
むしろSTDと比べてより扱い易くなって良いかと思える。
これについても、高回転域でどれだけ違いが出てくるかを検証できる様にしたい。
というわけで、モーターサイクルを楽しむ週末はこれにて「7週連続」を達成!
まだまだ連続記録は伸ばして行くんでヨロシク。


