■一日目.
午前7時、実家(神奈川県藤沢市)出発。
⇒寒川市街
⇒国道129号線で神奈川県平塚市、厚木市街)
⇒国道412号線(神奈川県厚木山間部、愛川町、相模原市山間部)
⇒中央道相模湖IC
⇒中央道談合坂SA(山梨県上野原市)
さすがはお盆シーズン!各SA、PAのオートバイ置き場は何処もこの様に沢山のオートバイで賑わっていました。
⇒中央道諏訪湖SA(長野県諏訪市)
つい2日前に、大雨で大変な事になって30分で花火大会が中止になった諏訪湖。
この日はまったくその面影のない長閑な風情を醸し出していました。
⇒中央道松本IC(長野県松本市)
⇒国道158号線(長野県松本市、岐阜県高山市山間部)
⇒高山市街地.
実を言うと、ここが特にどういう所なのか知らずに、たまたま訪れたカタチとなりました(^^;
(何も知らずにいきなりこんなに素敵な「古い街並み」が広がっていたもんだから、それはもう本当に驚きました)
沢山の観光客で賑わっていましたが、更に驚いたことに市街地にもかかわずとんでもなく空気が澄んでいる!
なんだか本当に凄い場所です。
で、せっかくなので名物「飛騨牛」の牛丼で昼食!ランチ価格で850円。
⇒国道158号線(高山市西部)
⇒東海北陸自動車道(岐阜県飛騨市山間部)
⇒白川郷!!今回の目的地です。合掌造りで有名な、世界遺産にもなっている集落ですね。
以下、わかる人にはわかる、有名な建造物。
ブームから大分経っての初訪問となりました。
しかし、絵馬をひとつひとつを見ると、今でも沢山の「巡礼者」がここを訪れているようです(゚∀゚)
⇒来た道を戻り、再び高山市街

当初は名古屋まで南下して宿を取る予定でしたが、想像以上の所要時間と疲労を伴ったために、急遽予定を変更して高山市内に宿泊する事になりました。

22時をまわったあたりで夜の高山市街へ繰り出しましたが、誰もいなくて通り沿いのほぼ全てのお店も閉まっているという衝撃的な光景がそこには広がっていました。
昼間の賑わいが嘘の様。

一応、路地に入ると古き善き昭和の風情が漂う飲み屋が軒を連ねていて、ばっちり営業中でした。
どれも観光客向けというよりは地元の人達が集う飲み屋といった感じでしたが、ここにあるホルモン焼き屋で夕食&一杯飲んでいく事に。
チヂミ、岐阜の郷土料理「鶏ちゃん焼き」、酢味噌をつけて食べるセンマイの刺身を頼みましたが、どれも安くて多くて美味くて驚きましたね。
もう高山では驚いてばかりでした。
■二日目.

午前中はのんびりと高山市内を歩き回ったり、土産を買ったり、かき氷を食ったりしてました。
昼前に、帰路へ。
元来た順に、国道158号線、中央道、国道412号線、国道129号線、寒川市内と走り、実家へ。
以上で二日間でちょうど700kmの道のりの夏ツーリング、終了!



















