どうも、さどです
急に冷え込んで来ましたね
私は脚が冷えてヤバイです
先日、とあるニュースを見かけました
それは「多様な性の在り方を子供達に歌や絵本で知ってもらう」というもの
一種の支援活動としてはたいへん素晴らしい事だと思いますが、その中身に私は疑問を感じました
この活動を要約すると、「同性愛者が『多様な生き方』や『同性愛』をテーマにした歌や絵本を『小学1年生程の小人』に対し歌い朗読する」となります
ぱっと見て何を感じるということはないと思いますが、私が疑問に思ったのは2点
『同性愛をテーマにした絵本の朗読』と
『小学1年生程の小人に対して』という所です
この活動で使用されていた絵本の一つに『王さまと王さま』という男性同性愛をテーマにしたものが読み聞かせされていました
他の題材は「私と小鳥と鈴と」等、幅広く捉えられるテーマなのに対し「王さまと王さま」は同性愛を直接テーマにした物語なのです
余りに直接的過ぎるテーマ故に私は、まるで「同性愛は幸せなものです」と洗脳しているように感じました
更に対象がまだ自己形成も未熟な子供に対してこれを読み聞かせるということ
今後に影響を与えかねなません
私は「同性愛」等を『悪いもの』とは思いません、ですが決して『良いもの』とも思っていません。
『知ってもらう』事は『良いこと』だとは思いますが、決して『勧める』ものではないと思っています。
活動を行っているだけで
私は素晴らしいとは思います
ですが私はこの活動の全てに賛同できません
皆さんの考えも是非教えてください
お体に気をつけて、ありがとうございました