どうも、私も恋バナするんですさどです

人肌恋しい季節なんでしょうかすっごい冷えますね

火照る程の恋 したい のかな……?

 

ある日、私の性を知る知り合いと雑談してると

目の前の広場で男女3人がキャッチボールしてたんですよ

 

私は「青春だねぇ」と広場の方へ話題を切り替え

「あの男の子の投げる姿を見て、キュンとするんかね」

と話を振ると

『凄い達観しちゃってない?まだ学生でしょ?』

と言われてしまいました

 

ちょっと私の恋の話を聞いていってくださいな

 

ではまず私の初恋の話でも

 

私の初恋は中一の頃、同級生の男子に恋をしました

その当時はその子が近くに居ると鼓動が激しくなって

隣に座るもんなら赤面、照れ隠しに気分悪い振りをする

色んなターニングポイントを迎えた中学の日々ですが

今思い返すとものっそい乙女だったなと思いますね

 

告白はしませんでした、中学で身投げまで考えるほど

病んでいた私に見向きもする訳がないと思ってたからでしょう

 

そしてもう一つ

私を今まで完全なクローゼットにさせた要因の事件がありました

学校ではさほど事件とは思われてませんが

私の中では地獄のような事件

同級生の女々しい男子がホモだホモだといじめられたのです

 

女々しい男子君は声が高く、細身で色白い

典型的なオカマに間違えられる特徴を持ち合わせていました

 

私の通っていた中学では、何故かホモネタが流行り

「お前ホモかよ」なんて言葉が当たり前のように飛び交う

とても気持ちも居心地も悪い中学でした

その謎の流行りの標的にされた女々しい男子

同じ教室でいじりの限度を超えた絡みの数々を

毎日のように目にする度に

「ホモであることを隠そう」「バレたらああなる」

自分を隠すようになって行きました

 

因みにこの当時はまだ自分のセクシャルがハッキリしていません

「男の方がたぶん好き」→「ホモ」という感じに考えていました

 

それからというものトキメキを感じなくなり

(恐らく恋しないよう自分にセーブを掛けてるのでしょう)

青春なんてもってのほか、見向きもしなくなっちゃったわけです

 

悲しいなぁ

 

できれば恋はしたいですね

むしろ学生のうちに恋愛でもしとかないと

なんか逆におかしくなるんじゃないかとそう思いますよ

 

でもまだどこかにセーブを掛けているんですよね

足を踏み入れるのかはたまた踏み外すのか……

 

話は反れますが男女3人のキャッチボールを見て

「時をかける少女」が見たくなりました

実写版(元ネタ?)も1度拝見したいですね

 

本当に寒くなってきましたね 

よく足を暖めて、それでも寒かったら

恋人にでも抱きしめてもらってください(嫉妬)

 

ありがとうございました

どうも、さどです
急に冷え込んで来ましたね
私は脚が冷えてヤバイです

先日、とあるニュースを見かけました
それは「多様な性の在り方を子供達に歌や絵本で知ってもらう」というもの
一種の支援活動としてはたいへん素晴らしい事だと思いますが、その中身に私は疑問を感じました

この活動を要約すると、「同性愛者が『多様な生き方』や『同性愛』をテーマにした歌や絵本を『小学1年生程の小人』に対し歌い朗読する」となります
ぱっと見て何を感じるということはないと思いますが、私が疑問に思ったのは2点

『同性愛をテーマにした絵本の朗読』と

『小学1年生程の小人に対して』という所です

この活動で使用されていた絵本の一つに『王さまと王さま』という男性同性愛をテーマにしたものが読み聞かせされていました

他の題材は「私と小鳥と鈴と」等、幅広く捉えられるテーマなのに対し「王さまと王さま」は同性愛を直接テーマにした物語なのです
余りに直接的過ぎるテーマ故に私は、まるで「同性愛は幸せなものです」と洗脳しているように感じました

更に対象がまだ自己形成も未熟な子供に対してこれを読み聞かせるということ
今後に影響を与えかねなません

私は「同性愛」等を『悪いもの』とは思いません、ですが決して『良いもの』とも思っていません。

『知ってもらう』事は『良いこと』だとは思いますが、決して『勧める』ものではないと思っています。

活動を行っているだけで
私は素晴らしいとは思います
ですが私はこの活動の全てに賛同できません

皆さんの考えも是非教えてください

お体に気をつけて、ありがとうございました

どうも、ブログの存在を忘れてたさどです

ブログを作ったはいいが書くネタが浮かばず、ズルズルと先延ばししていたらこんな事に……

忘れないように習慣化させたいもんです

 

先日、私のセクシャルを知っている方からこんな事を聞かれました

 

「あなたは、女の子になりたかったりするの?」

 

回答にちょっと困りましたね

曖昧なのと、表現が難しかったからです

その場は「まぁ、男のままが良いんじゃない?」と流す形で答えてしまいましたが、落ち着いて考えられる今自分の為にも少し文章として私の考えを書いてみますね

 

現実と理想に分け、まず現実から

現実を考えると身体は男、そして服装等も男性的である方が

隔たり無く生活するなら安牌なんじゃないかと思います

 

私は自分が男装する事に関しては気にしていません

私は「性別がハッキリ分けられる事」に強い嫌悪感を感じてしまいます

学校で例えるとプールの授業とかですね

時々私はやっぱり男なんだなと凹んでしまします……

性別を強く意識してしまう服装(制服、スーツ)はもう慣れました……

(むしろ着こなしてる人を見るとキュンとします)

 

中性を表現したいのですがまだまだ幼いので

今はまだ男を表現したいと思っています

 

理想は女性で居たいですね

理由は「女性の男装」「男性の女装」の社会的差と私の恋愛対象です

 

まずは前者ですが

女性が男性を表現すると「ボーイッシュ」等と

一ファッションとして定着し

違和感なく社会に溶け込めているのに対して

男性が女性を表現すると「オカマ」等と

差別的な見方をされてしまうと考えているからです

固定概念が蔓延るこの日本で性別を表現するにあたって

女性であるだけで比較的容認されやすいのではないでしょうかね

 

そして後者ですが、まぁ単純に男性の方に魅かれやすいからですね

女の子だったらなぁとつくづく思います……

 

整形技術が発展し、整形が日本に容認されるようになり

自由に性別を変えることができるようになったとしたら

そしたら、女性になりたいかもしれませんね

 

これはただの理想でしかありませんが

自由に性別を表現できる世界になったら素敵なんですけどね……