誕生日、クリスマスには少ないお小遣いの中からいつもわたしにサプライズプレゼントをくれる旦那。

旦那が転職をして家計が苦しくなった頃からかわたしはそんなプレゼントを嬉しいと思えなくなり、そんなお金あるなら生活費にまわしてよって思っていた。

たぶんそんな気持ちが旦那にも伝わっていたとおもう。

気がつけばサプライズはなくなっていた。
私を喜ばせようと思う旦那はいなくなった。
喜ぶ私もいないしあたりまえか笑い泣き

旦那から別れたいと言われた日から私は色んなことを思い出した。
当たり前に思ってたことが幸せだったこと。
私も生活に追われ大変だった。今思い出してもしんどかった。
でも、旦那も辛かったんだろうと。

気がついたときには遅かった。
旦那の気持ちはもう私にはなかった。
一度はやり直そうと思ってはくれたけど、その大切な友達という人に気持ちがあるんだろうと思った。

それから二人の時間を作るようにした。
私は少し特殊な資格を持っていてその仕事に就けたお陰でダブルワークもしなくても生活がらくになったので、休みをあわせて一緒にでかけたり寝る前に二人でお酒をのんだりした。

旦那も次はどこ行こうかと乗り気だった。

でも何度聞いても「まりとはやり直さないよ」
私を抱いたあとも「勘違いしないでね」

私が泣くと本当に面倒くさそうな顔をされるので、泣けなくなった。

やり直そうとも言えなくなった。

笑えないし、ご飯も食べられない、眠れない

楽しかった仕事も行けなくなった。

いくら痩せようと頑張っても痩せなかった私の体重はひと月で6キロ落ちていた笑い泣き