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ワンピース第568話を見ていて思ったこと。
普通ね
そんな小さな少年が考えることじゃないんだよ。
っていうか
本来であればそんな小さな子供に
そんなこと考えさせてはいけないんだよ。
(自分は生まれてきてもよかったのか)なんて・・・。
絶対良くない
そんなこと考えさせてはいけないことなんです。
でもね~
エースは何歳だったんだろう?ちょっと分からないけど
かなり子供の頃から自分は生まれてきてもいい存在だったのか?って悩み続けてたみたい。
アラバスタで初めて登場したときのエースの飄々とした様子などを見ていればそんなこと考えて育ってきたなんて風には見えないんだけど
きっと自分の傷を心の中に隠して
または白ひげ海賊団で白ひげを親と慕って
白ひげを海賊王にするためにと必死に動いていく中で薄れていたのかな?とか
色々考えるんだけど・・・幼いエースはガープに聞いてるんです。
自分は生まれてきてもよかったのかって・・・。
ガープだからね
そんなマジメにこまごまとしたことは喋りませんよ。
でも
“生きてみれば分かる”って。
エースは
今まさに分かっているんじゃないかな?って思う。
自分は生まれてきてもよかったのかどうか・・・今1番感じているんじゃないかな?って。
両方の見方がある。
海軍側からしたら
世間からしたらロジャーの息子だからここまで大事になっているとかね
いないほうがいいに決まっているとかね
そういう答えが出てくるのかもしれないけど
でもエースにはもう片方の方に目を向けて欲しいって思う。
仲間が自分を救うことに必死になっている姿こそが
自分が存在していてもいいのかどうかって答えにならないかな?
みんなエースを取り戻そうと
必死に頑張っている・・・これはみんながエースが必要だって思っている
だからエースが生まれてきて良かったんだっていう
そういう証拠にならないかな??
こっちもいいよ ワンピ