都民の悲劇 | This Is Pop?

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なぜリコールとかしないのかねぇぇ、、、

不思議だ、、、

結局、東京都民が一番「●●●」だって事か、、、

僕は都民じゃないんで関係ないが、、、

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20年五輪の東京招致、石原知事が正式表明

 東京都の石原慎太郎知事は1日、都議会本会議の所信表明演説で、「日本でのオリンピック開催という大きな夢を実現したい」と述べ、2020年夏季五輪招致に挑戦することを正式表明した。

 次期知事選への不出馬を明言している石原知事は、招致についての最終判断は「次の知事が決めること」としているが、日本オリンピック委員会の国内候補都市選考が任期中に行われる可能性が高いことから、この日の正式表明に踏み切った。

(2009年12月1日23時03分 読売新聞)

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金返せ!!石原都知事が五輪のために使ったお金は8兆円!!

2009年10月09日10時00分 / 提供:ゲンダイネット

 日本中を引っかき回した揚げ句、下馬評通りに落選した東京都の五輪招致レース。今後の焦点は、税金の使い道のチェックだ。

 石原慎太郎知事(77)は「都民に明らかにすることが最低限の責任だ」とか言うが、すべてが明らかになれば知事のクビが飛ぶんじゃないか。それほど、ドンブリ勘定のデタラメなのだ。

「石原知事は五輪招致を目的とした豪華海外出張を何回も繰り返しました。06年6月に3570万円をかけたロンドン視察(18人)をはじめ、今年6月にはスイスに2500万円(10人)、7月にはシンガポールに740万円(7人)、8月にはベルリンの世界陸上見学で3300万円(13人)を使っている。昨夏の北京五輪視察には知事の夫人も同伴し、何と6500万円(14人)も使っていた。飛行機はチャーター機やファーストクラス、宿は超一流ホテルです」(都政事情通)

 1人当たり100万~460万円である。

 4月のIOC視察では4日間で3億1700万円が吹っ飛び、3月の「東京レインボーウォーク」には7000万円、9月の「応援大パレード」は8000万円をかけた。「新聞広告や警備に費用がかかった」(都事業調整課)のが理由だ。商店街などに掲げた五輪PRフラッグもベラボーで、今年だけで5万枚、約1億円だ。旗1枚が2000円とは驚いてしまう。

 一事が万事、ドンブリ勘定だから、当初55億円だった招致経費は、あれよあれよと150億円まで膨らんだのだ。

 しかし、驚くのは早い。臨海副都心にある31ヘクタールの選手村予定地(江東区)は750億円もかけて造成したし、五輪招致を理由に、東京の大規模再開発が進んでいる。こちらは兆単位のプロジェクトだ。共産党都議団の吉田信夫幹事長が言う。

「外環道路など都市計画を決定した事業は、総事業費で8兆円に上る。石原知事は07年3月の会見で、再開発について『オリンピックをひとつの口実に踏まえ、促進していきたいというのが私の本心』とハッキリ言っていました。五輪という看板が失敗した以上、大規模開発をゴリ押ししてはいけません」

 石原都知事に残された「最低限の責任」はただひとつ、辞任しかない。

(日刊ゲンダイ2009年10月6日掲載)

http://news.livedoor.com/article/detail/4387622/





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