海外メディアから見た「八ッ場ダム問題」 | This Is Pop?

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中東・アルジャジーラのレポートです。
日本のテレビニュースとは随分違う印象ですね。




良く出来たレポートだ。静かだが心にしみる。

映像を見て「蟲師」を連想した。古き良き日本の原風景。
僕らの祖先は、こんな山間の村で静かに暮らしていたのだろう。

自分たちが生まれ育った村がダム湖の底に沈む、
そんな事を喜んで受け入れる日本人が本当に存在するのだろうか?

恐らく皆無であろう。都会育ちの私でさえそう思う。

そう考える時、彼ら「ダム推進派」の複雑な心境、苦悩は
計り知れないものがある。彼らをそうさせるものは何か?

僕ら「村の外の人間」が、本当の意味を理解するのは困難だろう。

永年の経験が疑心暗鬼を生んでいるのかもしれない。

ただ一つ言える事は、日本人の誰一人として、
彼らの不幸を望んでいる者はいないと言う事だ。

なぜなら、僕らは皆、遥か遠い昔、「あの場所」にいたからだ。

日本人は昔、日頃の仕事で疲れた心と体を田舎の温泉で癒した。
子供たちは夏休みには田舎の祖母の家へ行き、
虫取りや川遊びに夢中になった。

今はディズニーランドでカラフルなアトラクションを楽しみ、
老人たちはコンクリートの建物に収容されている。

どちらが良いのか僕には判らないが、、、

どうか、巨大なダム建設以外の方法で、
地元住民の生活と心の再建の道があらん事を切に望む。

ダムは時に下流の住民の生活に様々な利益をもたらす、
と同時に美しい自然と人々の静かな暮らしを無残に破壊する。

国家や企業が、これ以上「あの場所」を踏みにじる事は許されない。

「八ツ場」も「夕張」も日本人全員が考え、応援しなければならない。

これは、その地域だけの問題ではなく、日本の問題だからだ。

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いったい彼↓は何を言っているのだろう、もはや他人事なのか?

無責任きわまりない発言だ。いったい誰が始めた事業だ。

選挙の事で頭がいっぱいと言う事か、、、

根元から腐っている。

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八ツ場ダム「見送りも選択肢」 自民・谷垣総裁  自民党の谷垣禎一総裁は1日、日本経済新聞社などとのインタビューで、前原誠司国土交通相が建設中止を表明した八ツ場ダム(群馬県)について「やめることも選択肢だ」と述べ、本体工事の見送りを含め検討する必要があるとの認識を示した。

 谷垣氏は「治水、利水が実際に必要ないという判断が正しいのであれば」との前提で建設中止に理解を示した。そのうえで「地元住民の生活がかかったものをマニフェスト(政権公約)に書いてあるとの理由だけで、政府がポンとやめるのは問題だ」と強調した。2日に現地を視察する。

 25日投開票の神奈川、静岡両選挙区の参院補欠選挙については、公明党に近く選挙協力を求める考えを表明。来年の参院選では「勝利が難しい選挙区が出てくれば勝てる候補に替える作業も必要だ」と現職も含め候補者差し替えもあり得るとの方針を明らかにした。 (00:33)


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