「八ッ場ダム」に「ガンダム計画」が急浮上!! | This Is Pop?

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ヤンバダム(八ッ場ダム)にガンダム(実物大)設置を検討!!

先日、前原国交相が八ッ場ダム建設中止をあらためて明言した。
民主党マニフェストに明記されているので、当然と言えば当然だ。
ただ、地元住民の意見も理解できる。非常に複雑な問題だ。

テレビで推進派の人々の意見を聞くと、どうやら、
完成後のダム湖を観光資源と位置付け、川原湯温泉等の
観光事業の活性化を願っている様に感じる。
がしかし、そのダム湖にはたして観光資源としての価値は
本当にあるのだろうか、少々疑問である。

ゆえに、建設中止に際し必要なのは、観光資源の代替案であろう。
周知の通り、ダム建設は環境負荷が非常に高い。
現代の環境破壊の一つのシンボルでもある。
なので、代替案は環境負荷が低く、集客力があり、
低コストで実行できるものであるべきだ。
そこでガンダムの出番である。

お台場ガンダムは、たった2ヶ月で415万2000人も集客した
スーパーロボットだ。環境負荷も非常に低いし、組み立てて置くだけだ。

具体案はこうだ、

あの、既に立っている橋脚の近くにガンダムを設置し、
実物大ザクも設置!!(ガンダムと対峙する位置に)
ツアーバス(ホワイトベース号)も運行!!(新宿-川原湯温泉)
温泉旅館宿泊者には非売品(川原湯温泉限定)ガンプラをプレゼント!!
橋脚に外付けの小型エレベーター(3人乗り)を設置、
橋脚間に小型ロープウェイ(2人乗り)を設置(予算次第で)、
橋脚の上には、ガンダムを見下ろせる24時間営業の
天空カフェ(景色が抜群な地産地消型オーガニックカフェ)、
24時間営業の天空スパ(温泉)等を設置(予算次第で)、
遊歩道、駐車場等を整備し、禿山に植林し、
ビオトープも作っちゃえ(予算次第で)で、、、、、

史上最強のガンダムパーク(ガンダム温泉郷)の完成だ!!!

(最初は、ガンダムとザクとツアーバスと限定ガンプラだけでも
十分オッケー、建設コストと運営コストの計算だけしっかりやれば、
ダム湖観光の経済効果より遥かに有望だ。
外国人観光客だって来るよ。)

お台場ガンダムを見た人は、実物大ザクは一度は絶対見たいはずだ!!

年に一度は町をあげてガンダムエキスポも!!



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八ツ場ダム問題 中止表明の前原国交相、23日現地入り

 建設中止が明言された群馬県の八ツ場(やんば)ダムについて、前原誠司国土交通相は、23日に長野原町の建設予定地を訪れ、中止の趣旨説明や生活再建策の話し合いを地元住民と行うことを決めた。

 前原国交相は17日の就任会見で「(八ツ場ダム中止は)河川行政、公共事業の見直しの入り口。小さなところで損得を議論しているのではない」と明言。中止で逆に費用が膨らんでも方針に変更がないことのほかに、建設中や計画段階の全国143のダム事業見直しも示唆した。

 八ツ場ダム建設では、すでに総事業費のうち約7割が支出された。国道や鉄道の付け替え、地元住民の代替地への移転準備などダム完成を前提とした計画が進む。また、長い反対運動の末に地元住民が建設を受け入れた背景もあり、現地入りする前原国交相への猛反発が予想される。

 前原国交相は就任会見で「要望を聞き、住民の苦労を生かした生活再建策を模索したい」としている。 

 日程は、23日午前11時半から、ダム本体の建設予定地や、水没予定地の住民が移り住む代替地などを視察。午後には大沢正明群馬県知事や長野原町の高山欣也町長、地元住民らと意見交換した後、記者会見する。

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実物大ガンダム、解体スタート 来場者は予想の3倍

東京・お台場に設置された実物大ガンダムに、当初予想の3倍近い415万人が訪れた。9月1日に解体がスタート。解体作業をUstreamでライブ中継する人も。

 7月11日に始まった東京・お台場の実物大ガンダムの展示が8月31日に終了した。期間中、実物大ガンダムには、当初予想(150万人)の3倍近い415万2000人が訪れたという。

 9月1日午前9時から解体作業がスタートした。お台場を訪れ、解体作業を「Ustream」でライブ配信するユーザーも。ニコニコ動画のライブ配信「ニコニコ生放送」では、展示終了したガンダムを見にお台場まで自転車で行くという趣旨の車載動画を配信をしている人もいる。

 解体後の行き先など今後については「未定」(GREEN TOKYOガンダムプロジェクト事務局)としている。

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巨大ガンダム像完成、制作費はグッズ販売で回収?

東京お台場の潮風公園で制作中だった、全長18メートルの実物大「機動戦士ガンダム」が完成した。立像の実物大ガンダム像が作られたのは今回が初めて。
高さ10メートルを超えると建築物の扱いになり、設置に困難が増す。「公園管理事務所から建設事務所まで説明に歩いた」とサンライズの堀口滋プロデューサーは苦労を語る。タイミング良く2016年の東京五輪開催を応援する「GREEN TOKYOガンダムプロジェクト」の一環で設置が決まった。

制作担当の乃村工藝社の川原正毅氏によると「技術的にはそれほど大変ではなかった」という。数億円と見られる制作費がネックだったものの、「アニメ放映30周年だから」とバンダイナムコホールディングはあっさりOKを出した。
期間中は限定グッズの販売や、別会場で「ガンダム30周年記念大博覧会」も開催される。ガンダム関連の売上はバンダイナムコグループの売上の1割を占める。限定グッズの売上だけで制作費の大半を回収できそうだ。

週刊東洋経済2009年7月18日号(7月13日発売号)より

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八ッ場ダム建設:国交相との現地意見交換会、不参加へ--水没5地区委 /群馬

 前原誠司国土交通相が23日に予定している八ッ場ダム(長野原町)の現地視察について、地元住民らでつくる八ッ場ダム水没関係5地区連合対策委員会は21日、国交相との意見交換会に参加しない方針を決めた。長野原町の高山欣也町長らが「白紙の状態」で話し合いを求めたのに対し、前原国交相が「中止する方針は変わらない」と回答したため。高山町長は「住民と意見交換したという実績づくりには協力できない」と話している。

 前原国交相は21日、「八ッ場ダム建設事業を中止する方針は変わらない」とのコメントを高山町長らに伝えた。これに対し、長野原町は同日夜、高山町長と住民らによる緊急集会を開催。意見交換会への不参加を決めた。高山町長は「これはボイコットではない。話し合う意思はある。だが、中止ありきで説得されるだけの会合には出られない。むしろ、国が話し合いをボイコットしている」などと語った。

 意見交換会は全国的にも注目されているため、当日は同連合対策委員会の萩原昭朗委員長らが会場で前原国交相に対し、不参加の理由を声明文にして読み上げるという。意見交換会に先立つ前原国交相と関係自治体の会合には、高山町長は出席する。

 前原国交相はコメントで「事業中止に向けては最大の被害者とも言える地元住民や関係都県、利水者などとの合意形成が不可欠。理解を得るまでは基本計画廃止に関する法律上の手続きを始めることはしない」とも説明した。ただ、萩原委員長は「住民としては中止は理解できない。理解を求めると言ってくることは、国交相も早急な答えを出しすぎたと思っているのではないか」と語った。

 また、大澤正明知事は「大臣コメントは両町の要請に全く応えておらず大変残念」とのコメントを出した。【奥山はるな】


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