前回のあらすじ。 エンジンかかった。
フレームが手に入るまでは、なるべく分解する事を控えるようにしました。
バラすと部品が嵩張るからです。
まとまるとバイク1台の大きですが、部品単位にすると収納が困難になるのです。
ジレラクロノを別のコンテナ倉庫に押し込み、空いたスペースにガンマを。
いつも使うTZR125は手前に。
盆栽と化したNS400Rの隣です。
これでウズウズしても簡単にはイタズラできないようになりました。
洗う時に外した外装のチェックから始めます。
同時に1型のテールカウルもオークションで探しました。
まずアッパーカウル。大きな割れ傷は確認できません。
このまま使えそうですね。
少し磨いて、このくらいクリアになりました。見込みアリです。
スクリーンも傷、クラックはありません。
ちょっとセピア色に見えますが、これで良しとします。
右サイドカバーは割れ傷無しなので、判定は可。
問題は左サイドカバー。黒く塗られている上に半分に割れています。
取付のピンも1か所折れてます。
材質はABSなので、瞬間接着剤で仮止め。
ジレラのフェンダー修理にも使用したアレを使います。
こんなのあるでしょ?
残念なのは、本物はステンレスで張りが強く錆びない。
これは鉄なので柔らかく錆びる。
ABSの焼ける臭い。
このままだと錆びやすいので、パテ埋めします。見えない部分なので豪快に大雑把に。
バンパーパテなので、同じABS素材なら大丈夫だと思います。
この要領で折れたピンも補修。
後は表面の傷にパテを入れて磨きます。
なんか・・・これはこれで・・・洋上迷彩みたいで格好いいんじゃ?
タンクの意匠面のサビ、色分けの部分まで到達しているんです。
単色で塗るのは出来るけど、色合わせまでして塗料を揃えるなんて無理。
取付座面のサビも激しいので、タンクもオークションで探してみる事に。
後は塗装が剥がれていたフロントフェンダーを磨きます。
タンクが有れば、缶スプレーで充分な面積なのでここで保留。
アッパーカウルを外す時に気付いたのですが、貰い物に~な問題がありました。






