前回のあらすじ。 この季節になると、ハンマー振って汗かきます。

 

本日も良い天気です。

放置していたフロントフェンダーにサフェーサーを入れる事にしました。

空気も乾燥して乾きも早いだろうなぁ。などと妄想しながら塗っていると。

またオチを付けてしまいました。

前の塗装が残っていたんですけど、足付けできてるから大丈夫だと思ったんですがね。

見事にゲル化してくれました。

乾くのを待って、全面削り直しです。空気が乾燥していて良かったです。

削る道具はペーパーと当てゴムのみ。

カサカサシコシコこすります。これで半日楽しめました。

塗り直しましたが、ここで塗料切れ。また放置に入ります。

 

そして遂にエンジンをおろす段階です。

この段階でパーツリスト未入手なので、マウントボルトのワッシャーやゴムブッシュの位置

確認のため写真を撮っておきます。

作業自体は楽な方です。そしてエンジンも軽い。NS400Rのエンジンが重かったトラウマが

あるので覚悟していたんですが、意外と軽くて良かった。

丸洗いしたいけれど水が入ったら怖いんです。小心者です。

エキゾーストのスタッドボルトをバーナーで炙って抜きます。今回はバーナーが大活躍です。

一番左が折れているスタッド。炙ってプライヤーで回そうとしましたが、頭が少ししか残って

いないので次の溶接手段を考えると、無理に回すのは得策ではありません。

素直に泣きつきます

 

ここでエキストラクターが届きました。ナイスタイミング。

これでダメなら中古を探すか。背水の陣です。

ヒゲオヤジが何故かガンマの未使用キャブを持っていて、「ダメだったらコレやるから使えよ」

と見せてくれましたが左キャブだったのが残念。

結果、取れました。大事な事なのでもう一度。とれました。

煮込んだのが良かったのか、道具が良いのかは分かりませんが、すんなりと回ってくれました。

 

エキストラクター×3 万歳。

これ最低販売数量が3本からなんです。

ヒゲオヤジとテッチャンに1本ずつあげる事にします。

みんな、安心してナメていいぞ。

 

部品とパーツリストを引き取ってきました。

ここからまた謎が深まる事態になるのですが。

遠回りの冒険が続きます。