前回のあらすじ。  ついムラムラして・・・

 

また間が空きました。

前回にムラムラしたステップですが、切っちゃいました。

まだ私も若いと言う事ですね。

と言っても、考え無しに切るのではなく、ちゃんとオクで購入して確保しましたよ。

子供の頃はVF400Fにセパハンを付けた時、ハンドルをフルステアーさせると

タンクに干渉したんで、なんの迷いも無くタンクを叩いて凹ませた愚かな子供でしたが

ちょっとは脳みその使い方も上手になったようです。

 

切って磨いてサフェまで入れた状態です。

 

ここで難しいのが銀色の塗装ですね。

うす~い銀色が良かったので、随分探し回りました。

メタルが大きいとスケ〇イスに、細かいと焼却炉になってしまいますからね。

と言っても缶スプレーなので、それほど選択肢がある訳でもなく、ホームセンター

を徘徊した挙句、缶のラベルカラーを信じて、一番薄そうなシルバーを購入。

塗ってみた結果・・・

見事な焼却炉の出来上がりでした。ありがとうございます。

 

しかし当初の目的は果たせたので満足です。

でも、こう言う小さなミスの積み重ねが結果全体のバランスを崩す恐れもありますが。

 

そうそう、チャンバーの写真を撮るのに、地面に置いたら撮れないであろうアングルを

撮っておきました。

 

昔のバイク雑誌に載っていたようなアングル。

こんなの見て「うひょ~」とか言っていた頃を思い出します。

溶接ビード幅が揃っていないのは私の型どりが原因ですね。

折角作ってもらったのに、申し訳ない気分です。

 

ステップを組み付けてみました。

もうちょっと小さくても良かったのですが、ヒールサポートを考えるとこのサイズですかね。

あ、今思いついた。もっと切ってアルミ板をリベット止めすれば。

今すぐではないけれど、頭の片隅に置いておきます。

 

ようやくエンジン始動ができるようになりました。

動画では撮ったのですが、50過ぎのジイサンが乗るには随分ヤンチャな良い音でした。

やっぱ2stはこうでなくては。の見本のようなキレがあります。

ノーマル至上主義は崩壊しました。

 

次の楽しみは苦手な塗装です。

タンクの錆びた部分のリペアーですが、まぁ腰が重い。何度やっても満足な結果が・・

この部分や

この辺り。

合わせ面に何か所もありました。

意匠面でないのが救いですが。

当然色はトヨタスーパーホワイトⅡです。まだ未開封も1缶残ってます。

意匠面の塗装のひびは、無かった事にします。できません。

 

後必要な物は、タイヤ、チェーン等の消耗部品くらいですかね。

ここまで来て慌てて登録しても、税金も無駄ですから年越しの春登録を目指します。

そうだ、シート張り替えも出さないと。

その辺りを記録していくつもりです。

 

話しが反れますが、TZR125のフロントディスクローターが摩耗限度に近いんです。

ところが社外も中古も無いんですね。

当然純正も。

 

アツくなって中古を高額で入手するくらいなら、図面を描いて作ってしまおうかと。

今時のレーザーカットなら歪みが出ないと聞いて、検討中です。