前回のあらすじ。 愚痴ばかりですみません。
オークションで落札した部品が届きました。
検品、と言うよりは構造の勉強とでも言えばいいのでしょうか。
まずはタンク。
アアキレイ
意匠面は納得の状態。ワックスかけたくなる程ですが。
取付座面はサビが出ていますね。
これでもマトモかもしれません。
この部分ならペーパーでこすってマスキングだけでも塗れそうです。
なにせ素人の小学生の絵の具塗りレベルなので、見えない部分だけで救われました。
このまま軽く塗ってもいいのかな。
で、元から付いてたタンクを外した時からの疑問なのですが、燃料フィルターどこ?
タンクじゃなくてホース側に付いてるの?
そう思って見てきました。・・・・ない。なんで?そういう物なの?
まぁ、ホース側に汎用フィルターを付けられるスペースがありそうだし。
気を取り直して観察続行。・・・あれ?
これは何ですか。リザーブ側だけプラのカラーが付いてる。
引っ張ってみたら、あーあー、そういうことね。
お騒がせしました。フィルター発見しました。
じゃ、メイン側はどうした?付属のホースにも付いてません。
どこかに行っちゃてたんでしょうね。 どうしよう。あっ!
元のタンク。なにも知らずに外したけど、残ってるかも。
タンク・・あぁ。ガソリンが乾くまでとヒゲランドに置いてきちゃったんだ。
ここ2週間、コロナの心配もあるし、あそこにはオヤジの孫が生後半年くらい。
何かあってもと、行くのを控えているんです。どーかくっついてますように。
タンクの中のサビは、花咲かGで。
TZR125に初めて使ってみたんですけど、半信半疑マユツバ信じる者は救われる。程度で。
ぐうの音も出ない程綺麗になったんです。 以来タンク内のサビは気になりません。
そしてもう一品。
1型テール。あぁかっこいい。このカクカク感が好き。
この青と水色のラインは、どうやらステッカー状の物なんですかね。爪でパリパリします。
どうやって直すか考えてみます。塗装以外の方法で。
この当時のバイクってみんなデザインが似てたんですよね。BEETのテールカウルみたいな
羽が付いてきたりして、曲線を繋いで全体をまとめるような感じだった記憶が。
この頃はまだCADが無かったから、クレー造形から採寸して図面起こしてからの木型を
作ってたんですよね。
そんな時代に直線デザインなんて、デザイナーは上司に怒られたんでしょうね。
個人的には大好きなデザインです。
もしかしたらコレだけあれば満足なのか。このガンマに乗りたかったのです。
やはりバイクは走ってナンボ。





